2026年2月6日金曜日

武蔵高萩-高麗川(川越線)鹿山踏切周辺

 比較的長閑な風景の川越線武蔵高萩-高麗川間ですが景色が開けた場所はそれ程多くありません。辿り着いた先は9年前に一度来た事があるこの場所でした。踏切に向かって緩いカーブを描いた狭い道路が良い感じです。

電化区間で頭上に制限高4.5Mの標識が付いています。

鹿山踏切です。後から調べると高麗川方には第二鹿山踏切と第三踏切がありました。この辺りには鹿山、中鹿山、下鹿山の地名があり、鹿山踏切がある場所は下鹿山です。

八王子行き電車です。もう少しサイド気味に撮りたかったのですが、線路脇のフェンスが気にならない場所はこの位置でした。

埼京線103系時代の黄緑と中央線のオレンジの組み合わせが八高線カラーの由来だったと思います。

背後の大木が良い感じです。

空気が澄んでいて遠くの山肌の起伏がよく見えます。

高麗川(もしかしたら東飯能)で交換する川越行き電車が来る前に場所を移動しました。

遠くに日本セメント埼玉工場の煙突が見えます。

手前の垣根で足回りがすこし隠れますが、なかなか良い感じです。


9年前、2017年に来た時の様子はこちらです。2018年 武蔵高萩-高麗川間 冬

2026年2月5日木曜日

諸寄駅(山陰本線)

 諸寄(もろよせ)駅です。所在地は兵庫県美方郡新温泉町諸寄です。浜坂から鳥取に向かって1駅目、次の居組が山陰本線の兵庫県最西端の駅です。

諸寄漁港・諸寄海水浴場沿いを通る国道178号線から狭い道を山側に200メートル程入って、山陰本線のガードをくぐり、左側の坂を上がって行ったところに諸寄駅があります。

例によって木の名前が分かりませんが、立派な大木があります。

1931年に仮停車場として開業し、当初は旅客のみの季節営業を行い、1938年に通年営業の駅に昇格したそうです。

家々の向こう側に海が見えます。海岸線からは直線距離だと150メートル位です。

プラットホーム1面1線の駅です。海抜は9メートルでした。

諸寄漁港の入り江の奥に家々が立ち並びます。

浜坂方向です。

居組・鳥取方向です。1947年から1971年までは貨物取扱を行っていたそうですが、この左手辺りに貨物側線があったのかも知れません。

1983年に無人化され、1990年代に駅舎の事務所部分(写真左側)が切り詰められたそうです。

木造の良い感じの自転車置き場です。

駅を離れながら振り返ったところです。

来る時にも通った、煉瓦積みのガードをくぐりました。

かなり細い路地を通り抜けると国道178号線です。


2026年2月4日水曜日

竹沢-折原(八高線)冬 第一西ノ入踏切

 竹沢-折原間の第一西ノ入踏切です。

下り高崎行きディーゼルカーがやってきました。

紅葉も終わりの冬の午後です。

軽トラで通りがかった地元の方から「キハ110は3月まで走るらしいよ」と教えていただきました。