2026年4月17日金曜日

東村山駅(西武新宿線)2000系急行・6000系快速急行

 高架化された東村山駅下りホームから八国山が見えます。

田無から先は各駅停車になる急行新所沢行きですが、”急行”表示はそのままです。2465編成、方向幕車です。

出発しました。2069編成との10両編成です。

所沢方は右に大きくカーブしていて、10両編成全体が収まりました

所沢駅周辺の高層マンションが見えます。

1日1本の西武新宿09:00発快速急行本川越行きが来ました。

途中、鷺ノ宮で西武新宿を3分前に発車した急行玉川上水行きを追い越し、ここ東村山では西武新宿を11分前に出発した急行新所沢行きの3分後まで迫っています。快速急行の停車駅は高田馬場、田無、東村山、所沢、新所沢から本川越までの各駅です。

新所沢駅で先ほどの急行(各駅停車)と接続し、本川越には09:49に到着します。


2026年4月16日木曜日

寺前駅(播但線)午後

 寺前(てらまえ)駅です。この日宿泊予定の和田山で車を駐車場に停めると、駅近くの酒屋で買ったビール片手に播但線のディーゼルカーに乗り込みました。

寺前駅に到着したディーゼルカーです。2面3線のうち、駅舎から一番離れたこちらのホームが1番線です。

長谷・和田山方向です。

新野・姫路方向です。

2番線に姫路行きの103系電車が停まっています。

駅のすぐ姫路側にある踏切に来ました。

ここまで乗ってきたディーゼルカーが長谷方に一旦引き上げています。

今度は側線に停まっていた103系2両編成が一旦新野方に引き上げ、折り返して来ました。

2番線に停まっていた2両編成に増結され4両編成になります。

2番線に転線した103系電車が先程まで停まっていた側線に、長谷側に引き上げていたディーゼルカーが入ってきました。

入換風景を見た後に駅に戻ります。駅舎に向かって右手にある神河町観光交流センターです。

1959年築の駅舎ですが、2010年に出入口周りが大幅にリニューアルされました。

駅正面の交差点から西に真っ直ぐ伸びる道路があります。

1番線に姫路からの4両編成が到着すると、2番線から4両編成の姫路行きが出発して行きました。

跨線橋を渡って1・2番線ホームに移動します。

3番線に上り特急はまかぜ大阪行きが到着しました。

寺前から大阪までは約1時間半です。

出発して行きました。

まだ午後3時半過ぎですが、西側の山に日が沈みかけています。

駅前の神姫バスです。

駅から真っすぐ伸びる狭い道路を走って行きました。

駅の標高は147メートルでした。

キハ40・キハ41・キハ40うみやまむすびが停まっています。

一旦側線に入っていたキハ40が再び長谷方向に引き上げています。

姫路行き4両編成が出発した後の1番線に入ってきました。

縦列停車すれば入換の手間が省けると思いましたが、停車位置に屋根が無いとか、いろいろと理由があるのでしょう。ディーゼルカーは折り返し和田山行きになります。


2026年4月15日水曜日

川角-武州長瀬(東武越生線)越56号踏切道

 川角ー武州長瀬間、越第56号踏切道です。

川角方向です。

武州長瀬方向です。

僅かに歪んだレールの上に陽炎が立ち上っている様に見えます。

越生行き電車が来ました。