西武バスの我妻バス停から少し歩くと池袋線の築堤をくぐる制限高2.3メートルの架道橋がありました。その先から西所沢駅までずっと線路沿いに歩いて行く事が出来ます。
2016年製造開始、2017年運用入りした40000系、急行池袋行きです。恰好良い電車ですが、デザイン優先の内装に誰も何も言わなかったのか、姿勢良く座ると背もたれが背骨にゴリゴリ当たるシートが残念です。
2006年製造開始の10000系です。もう20年選手です。
西武バスの我妻バス停から少し歩くと池袋線の築堤をくぐる制限高2.3メートルの架道橋がありました。その先から西所沢駅までずっと線路沿いに歩いて行く事が出来ます。
20年前の2005年12月初め、小手指駅西方の小手指車両基地入口に留置されていた新2000系2両編成です。
池袋線の付属2両編成の運用は30000系に置き換えられ、新2000系2両編成は2023年にすべて新宿線に転属、一部が近江鉄道へ譲渡されています。
こちらは狭山線で使用されていた新101系2両編成×2=4M編成です。
上信電鉄に譲渡される500形第2編成です。第1編成は2024年に譲渡20周年を記念してリバイバル西武イエローに塗られました。レイルラボ資料によれば、第1編成の入線は2005年2月(第2編成は2005年12月)だったそうです。
西所沢駅3番線に入って来る電車の前照灯がシールドビーム(白熱灯)だなぁ、と思ったら新2000系4両編成でした。
2025年10月8日、南入曽から武蔵丘車両検修所への回送電車の様です。
一旦停止するとすぐに出発して行きました。
久しぶりに狭山線で伊豆箱根鉄道色の新101系電車を見ました。1241編成です。
西武球場前に向けて出発して行きました。
飯能駅1番線に珍しい”高麗行き”電車が停まっていました。高麗には住宅街があるので日中も区間列車の需要があるのでしょうか。
1988年から運行されている4000系ですが、東急から購入するステンレスVVVF車による置き換えが近づいています。
既にほぼ引退した東武6050系とよく似た、2扉セミクロスシートの室内はがらがらでした。
東飯能に着きました。
ところでこの高麗行き電車ですが、後から調べると高麗駅近くの巾着田で行われる曼殊沙華まつりの期間中に飯能-高麗間で運転されていた臨時列車でした。
日中の10時から15時頃の間、1時間当り上下それぞれ1-2本の臨時列車が運転されていた様です。