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2026年6月4日木曜日

所沢-西所沢(西武池袋線)線路際散歩

西武バスの我妻バス停から少し歩くと池袋線の築堤をくぐる制限高2.3メートルの架道橋がありました。その先から西所沢駅までずっと線路沿いに歩いて行く事が出来ます。 


2008年登場、30000系各停池袋行きです。

同じく30000系各停飯能行きです。

2016年製造開始、2017年運用入りした40000系、急行池袋行きです。恰好良い電車ですが、デザイン優先の内装に誰も何も言わなかったのか、姿勢良く座ると背もたれが背骨にゴリゴリ当たるシートが残念です。


これも上り40000系ですが、行き先が読めません。2026年4月から7月まで運行の『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』ヘッドマークが付いている40155編成です。

2006年製造開始の10000系です。もう20年選手です。

1999年製造開始、20000系です。

1992年製造開始、6000系です。1996年登場の五次車からアルミ車体になりました。

上り30000系回送列車です。狭山線野球輸送の関係の様ですが、次々と電車が来ます。

下りヘッドマーク付き編成です。2本あるのかと思いましたが1本だけで車番を見ると先ほどの編成でした。回送の関係で所沢で折り返して来たようです。


10000系です。

そして特急ラビューです。ちなみに全列車は撮っていません。

いつも思いますが、椅子さえ良かったら間違いなく名車だと思う20000系です。ちなみに西武線で最高のシートは新2000系のフワフワシートです。

西所沢駅の引上線で30000系が折り返すところです。

6000系です。アルミ車は池袋線専用みたいです。

西所沢駅横の踏切でやっと東急の電車が来ました。5050系4000番台です。


2025年12月12日金曜日

小手指駅(西武池袋線)小手指車両基地 2005年

 20年前の2005年12月初め、小手指駅西方の小手指車両基地入口に留置されていた新2000系2両編成です。

池袋線の付属2両編成の運用は30000系に置き換えられ、新2000系2両編成は2023年にすべて新宿線に転属、一部が近江鉄道へ譲渡されています。

こちらは狭山線で使用されていた新101系2両編成×2=4M編成です。

上信電鉄に譲渡される500形第2編成です。第1編成は2024年に譲渡20周年を記念してリバイバル西武イエローに塗られました。レイルラボ資料によれば、第1編成の入線は2005年2月(第2編成は2005年12月)だったそうです。


2025年11月30日日曜日

西所沢駅(西武池袋線)2507編成回送

 西所沢駅3番線に入って来る電車の前照灯がシールドビーム(白熱灯)だなぁ、と思ったら新2000系4両編成でした。

2025年10月8日、南入曽から武蔵丘車両検修所への回送電車の様です。

一旦停止するとすぐに出発して行きました。


2507編成です。最後の前面貫通ドア小窓編成で10月初旬には狭山線運用に入っていたそうです。

走り去って行きました。

小手指方はS字カーブの間に勾配のある直線を挟んだ区間です。

2025年6月2日月曜日

西所沢駅(西武池袋線)休日 早朝

 久しぶりに狭山線で伊豆箱根鉄道色の新101系電車を見ました。1241編成です。

西武球場前に向けて出発して行きました。


西武球場前までは2駅4.2kmで所要時間は6~7分です。

下り3番線ホームです。

池袋線上り列車が来ます。

3代目L-train急行池袋行きです。

次に来たのは茶色の創立110周年記念トレイン、8両編成の準急池袋行きです。こちらは5661号車です。

最後尾は5561号車になっていました。

池袋線の小手指方はカーブとアップダウンがなかなか良い感じです。

上りラビューが来ました。

登場からもう6年が経っています。

池袋行き特急むさしでした。

早朝に上り列車が続々とやってきます。

Y字型の線形なのでこの辺りはホーム幅がかなり広くなっています。

シンプルな形が結構気に入っているホーム詰所ですが、何に使っているのか用途が思いつきません。

狭山線下山口方の踏切が鳴り始めました。

朝日が反射して新101系電車の運転席窓がぎらりと光りました。

先ほどの西武球場前行きの折り返し列車です。

登場から45年以上経っていますが、きれいに整備されて、とてもあと数年で引退とは思えません。

やっと下り列車が来ました。4代目L-train飯能行きです。

2025年3月28日金曜日

飯能-東飯能(西武池袋線)高麗行き臨時電車

 飯能駅1番線に珍しい”高麗行き”電車が停まっていました。高麗には住宅街があるので日中も区間列車の需要があるのでしょうか。

1988年から運行されている4000系ですが、東急から購入するステンレスVVVF車による置き換えが近づいています。

既にほぼ引退した東武6050系とよく似た、2扉セミクロスシートの室内はがらがらでした。


こちらのクハ4018は平成4年(1992年)東急車両製で、2004年西武車両にて更新されています。

東飯能に着きました。

ところでこの高麗行き電車ですが、後から調べると高麗駅近くの巾着田で行われる曼殊沙華まつりの期間中に飯能-高麗間で運転されていた臨時列車でした。

日中の10時から15時頃の間、1時間当り上下それぞれ1-2本の臨時列車が運転されていた様です。