八高線第二平山踏切です。
越生方向です。
上り列車が来ました。顔を見せた瞬間にキハ110と分かりました。
この日、これまでに見た2編成共にHB E-220でしたが、キハ110もまだ運用に入っていました。
両運転台車が優先的に残されているという話をどこかで読んだ気がしましたが、2025年12月31日に運用に入っていたのはキハ112+キハ111の207号車でした。
走り去って行きました。
八高線第二平山踏切です。
越生方向です。
上り列車が来ました。顔を見せた瞬間にキハ110と分かりました。
この日、これまでに見た2編成共にHB E-220でしたが、キハ110もまだ運用に入っていました。
両運転台車が優先的に残されているという話をどこかで読んだ気がしましたが、2025年12月31日に運用に入っていたのはキハ112+キハ111の207号車でした。
走り去って行きました。
宝木(ほうぎ)駅、所在地は鳥取県鳥取市気高町宝木、1907年開業です。
駅の周りは住宅街でした。標高5メートルです。
2面3線の駅です。駅舎側の1番線が上り本線、2番線が下り本線、3番線は待避線です。2009年までは鳥取から当駅までの区間列車が運転され、3番線で折り返していたそうです。
無人駅です。
西側、浜村方向です。ここから浜村の間には日光トンネルとその先にもう1本トンネル(名称不明)があります。
末恒・鳥取方向です。宝木隧道から下り列車のキハ126が顔を出しました。
3番線に停車します。
地図を見ると、宝木駅と隣の末恒駅との間にはトンネルが5本ありました。地図を見るとなぜか宝木隧道は「隧道」、他は「トンネル」と書いてあります。宝木隧道の次の水尻池近くの1番短い、延長100メートル程のトンネルは名称不明です。
1番線にスーパーはくとが入って来ました。
ドアは開かず運転停車です。
2番線を187系ディーゼルカーが通り過ぎます。
下りスーパーおきでした。
上りスーパーはくとが出発して行きます。
トンネル側だけみるとかなり山深い場所の様に見えます。
3番線の下り普通列車倉吉行きが出発して行きました。
宝木駅からの下り普通列車は9時台から14時台まで倉吉行きしかありません。倉吉で倉吉始発の米子行きに乗り換える必要があります。開業当時からの駅舎は改装されており、駅舎中央部の出入口と窓の格子は2018年まで銀行が入居していた名残りです。
この日は終日、八高線沿線で写真を撮っていたのですが、15:00を過ぎて大分日が傾いて来ました。高麗川-毛呂間でこの日最後の写真を撮る事にしました。
なかなか魅力的な宿谷川橋りょうですが、ここは以前に写真を撮った事があるので、今回はパスして、もう少し違う場所を捜しました。⇒宿谷川橋りょう
少し高麗川寄りで写真を撮ったのですが、結局、なんだか全く良く分からない写真になってしまいました。
遠くの後追いもピンボケです...。