2026年3月22日日曜日

東府中-府中競馬正門前(競馬場線)一駅散歩

 東府中駅の府中寄りにある東府中1号踏切です。最初の交差点が旧甲州街道、その先が甲州街道です。


南側です。突き当りの日吉町の交差点で右に曲がり、東京競馬場北側を通って府中街道まで続いている競馬場通りです。

競馬場通りを渡って線路と平行に少し歩くと”競・東府中1号踏切”があります。

競馬場線の東府中行き電車がやってきました。

日中は1時間3往復の運転ですが、競馬開催日には大幅に増発され、夕方には直通の新宿行き特急や新線新宿行き急行が運転されます。

東府中方向です。

府中競馬正門前方向は線路が雑草だらけです。複線の線路は軌間1372mmで都電の専用軌道を思わせますが、線路間隔は少し広い様です。

こちらの道路は旧甲州街道。京王線の”東府中2号踏切”を8000系下り電車が通り過ぎました。

少しあるいて左側の路地に入ると”競・東府中2号踏切”があります。

府中競馬正門前行き電車です。競馬場線70周年記念ヘッドマークが取付られています。当初は2025年4月から6月までの掲出予定が11月末までに延長されたそうです。

先に見える踏切までは線路右側のちょっとだけ離れた道を歩いて行きました。


”競・東府中3号踏切”です。

そのまま真っすぐ進むと競馬場通りに向かう鳩林坂(きゅうりんざか)になりますが、右角に立っている石柱の”やわたみち”方向に進みます。

狭い道ですが、江戸時代の地図にも載っているそうです。

右手の林は地図に八幡町緑地と書かれていました。

東府中行きが通ります。

武蔵国府八幡宮です。大國魂神社のHPに、武蔵国府の守護神として建立された為に国府の方向、西側を向いていると案内されていました。
競・東府中4号踏切脇のこちらは二の鳥居で1955年に京王帝都電鉄が奉納したものだそうです。一の鳥居は旧甲州街道に面しています。

東府中方向です。

住宅街の中を歩いて競・東府中6号踏切に出ました。5号踏切はありません。おそらく廃止されたのでしょう。

府中競馬正門前駅ホームはすぐそこです。


東府中方向です。

ポイントが切り替わると警報器が鳴り始め、間もなく府中競馬正門前行き電車が到着しました。

2両編成は2両共パンタグラフが付いているものの、1M1Tで向こう側の前パン車両がクハ、こちら側の後ろパンタ車両がデハでした。

頭端式ホームなので、入口まで距離があります。

到着しました。歩いた距離は約1.3km、40分程の散歩でした。

トルクメニスタン原産のスピードと持久力に長けた、現存する最古の馬種のひとつ、黄金の馬アハルテケの像です。

1994年に5編成が製造された7000系2両編成です。本線の分割編成は2026年までに廃止されるそうですが、支線ではもう少し活躍しそうです。(動物園線で2+2で活躍する事もある様です。)

2両編成は本線では新宿寄りに連結されるので、こちらのデハには10号車の札が付いていました。

2026年3月21日土曜日

高麗川-毛呂(八高線)冬 HB-E220

 冬の千代田踏切です。

毛呂駅を出発した電車(なんでしょうか...)がやって来ました。

日を反射してキラっと輝く3ドアボディーが良い感じです。

走り去って行きました。

2026年3月20日金曜日

所沢駅(西武池袋線)6番線回送列車

 所沢駅南方の池袋線が新宿線を跨ぐガード上で上り電車が停車していました。3番線は空いているので、なぜ停車しているのでしょうか。

5番線から下り電車が出発して行きます。

各停飯能行きでした。

やっと上り電車が動き始めます。

渡り線に入りました。

ホームのない待機線6番線に入って行きました。どこに行くのかと思いましたが、狭山線球場観客輸送の関係で折り返し回送だった様です。

上り急行池袋行きが3番線に来ました。

5番線からFライナー快速急行小手指行きが出発して行きました。


2026年3月19日木曜日

豊岡駅(山陰本線・京都丹後鉄道)

 豊岡(とよおか)駅です。2011年に完成した現駅舎はちょっといまひとつだなぁと思って危うくパスして素晴らしい構内を見ずに通り過ぎるところでした。ちなみに駅舎はコウノトリをイメージしたデザインだそうです。駅の標高は5メートルです 

バス・タクシー乗り場の待合室(右)と交番(左)のデザインは旧駅舎をモチーフにしている様です。

駅正面の大開通り方向を見たところです。

京都丹後鉄道宮豊線のホームです。2015年からWILLER TRAINSが第二種鉄道事業者となり、京都丹後鉄道(略称:丹鉄)、宮津線の宮津-豊岡間は宮豊線と呼ばれる様になりました。

東西自由通路の南側、吹田総合車両所福知山支所豊岡派出所を見たところです。

昔から何度も画像で見た事がある矩形庫ですが、実物を初めて見ました。

矩形庫の裏にも構内が広がります。

大型給水タンクと木造の詰所があります。

遠くにターンテーブルが見えます。右端にキヤ143が停まっています。

自由通路北側です。

検修庫があります。

自由通路西口です。

西口ロータリーです。

自由通路は全長約150メートル、線路部分だけでも100メートル程あります。

1番線に播但線寺前始発の城崎温泉行きキハ40 2007が停車しています。2014年に”天空の城竹田城址号”として登場し、2019年からうみやまむすびラッピングになっています。

289系かにラッピング車が停車中です。

ホームの無い中線が2番線、島式ホームが3・4番線です。

矩形庫の前にはパンタ点検台があります。

構内にはキハ47が沢山停まっています。豊岡派出所の配置車両はDE10×1両、キハ40×3両、キハ41×5両、キハ47×11両、キヤ143×2両でした。

ホーム上の国鉄タイプ駅名標です。

浜坂からの豊岡止まりの列車が4番線に到着しました。

25年前に福知山駅で見た事があるキハ47 1です。⇒福知山駅1999年

20メートル車3両分位の長さがある矩形庫です。

中にDE10 1106とキヤ143が停まっています。

289系は683系2000番台を直流専用に改造した車両だそうです。

1番線は地図を見ると380メートル位あります。3・4番線は260メートル位でした。

4番線のディーゼルカーが和田山方に引き上げて行きました。

福知山地区の113系置き換えの為に2008年に投入された223系5500番台です。

詰所の手前に停まっているのは「駅メモ!(位置情報連動ゲームだそうです)」ラッピングキハ47 1093です。

近トカ配置のホキ800×5両です。今も工臨が運転されているのかどうか分かりませんが寺前駅常備だそうです。

広い構内です。

保線車両が停まっていました。

先程のキハ47が引き上げ線で待機中です。