2026年5月7日木曜日

恋ヶ窪駅(西武国分寺線)新2000系3態

 恋ヶ窪駅です。

駅のすぐ北側、鷹の台駅寄りにある歩道橋に向かいます。

歩道橋から駅方向を見たところです。

上り国分寺行き電車がやって来ました。

2026年4月現在、まだ菱形パンタ車が残っています。2053編成です。

2番線に到着します。

1番線に下り東村山行きが来ました。日中は必ず恋ヶ窪駅で列車交換します。

出発しました。


こちらはシングルアームパンタ車です。

2049編成でした。

恋ヶ窪駅前交番です。国分寺市は警視庁小金井警察署の管轄です。

国分寺線3運用のもう1本は新2000系更新車2077編成でした。こちらは元池袋線配置車で2023年に8両から6両に編成短縮されたそうです。

2026年5月6日水曜日

小川町駅(八高線・東武東上線)JRキハ110・東武8000系電車

 2025年5月5日の小川駅です。写真を撮ってから数日後に、一年後に公開する様に設定して投稿しています。キハ110はもう引退している筈ですが、東武8000系電車はもしかしたらまだ活躍しているのでしょうか。

八高線ホーム5・6番線上の狭いホームに建てられた縦長の待合室です。

駅北側には埼玉県立小川高校があります。

古い鉄骨組みの跨線橋を改装してエレベーターを設置してあります。階段下部の新設部分は踊り場設置の為でしょうか。

下り高崎行きディーゼルカーがやってきました。

キハ110×2両編成です。

すぐに出発します。かすかに排煙が立ち上りました。

エンジン音の高鳴りと共にゆっくりと加速して行きます。

八高線のキハ110は1993年3月の寄居ー高崎間運転開始以降、1996年3月の高麗川以北完全置き換えを経て、2025年6月で運転を終了しました。

約30年間、高麗川と高崎の間を毎日走り続けました。

東武竹沢方から8000系電車がやってきます。

1963年から1983年にかけて製造され、1986年から2007年にかけて修繕・更新工事が行われました。前面形状が今の形になったのは1987年更新車からだそうです。

国鉄103系電車と東武8000系電車は個々の車両の製造年次もあって単純に比較できませんが、いずれも60年以上の長い間活躍しています。

2023年3月改正で登場した、寄居発森林公園行き電車でした。

森林公園駅に到着したところです。


2026年5月5日火曜日

竹田駅(播但線)

 竹田(たけだ)駅、所在地は兵庫県朝来市和田山町武田です。播但線で和田山から姫路に向かって1駅目です。

駅から250メートル程離れた朝来市竹田まちなか観光駐車場に自動車を停め、駅まで歩いて行きました。さっそく前方の山の上に竹田城跡の石垣が見えます。

突き当りの左側を見たところです。

右側、駅方向です。

良い感じの家々が道路の左右に並びます。

竹田城は関ヶ原の戦いの後に廃城になり、特にそれほど城下町とか宿場町という訳でもなさそうですが、趣のある町並みです。

全但バスの竹田駅バス停です。

駅が見えて来ました。

竹田城跡観光客の増加により、はまかぜ1・4号が通年停車する他、季節のよっては他のはまかぜが臨時停車し、全但バスによる周遊バス「天空バス」が運行されるそうです。

駅舎内部です。

寺前駅その他の播但線の駅と同型の鉄骨組み跨線橋です。

元々は2面3線でしたが、今では中線が撤去されています。

1906年(明治39年)築の駅舎を2014年に改装したそうです。きれいに整備された魅力ある駅舎です。

駅舎右側に丸ポストがあります。

駅は標高99メートルです。

構内には保線用でしょうか、側線が残っていました。

天空の城の玄関口としてすばらしい駅でした。

感じの良い町並みです。


2026年5月4日月曜日

寄居-用土(八高線)第四中郷踏切 冬

 埼玉県道175号線児玉往還から農道を八高線に向かって歩いて行きました。

寄居方向を見たところです。

遠くに浅間山が見えました。その右側の空にはうっすら月が見えました。

線路沿いに歩いて行きます。

第四中郷踏切がありました。

用土に向かって少し左カーブになっています。

遠くに雪山が見えます。

上り高麗川行きディーゼルカーが来ました。

用土から寄居までは4.5kmありますが、この辺りは農地の中を走って行きます。


車体がぎらっと光りました。

冬枯れの中を走って行きます。夏場は雑草に覆われるのかも知れません。

走り去って行きました。

もうしばらく行くと秩父鉄道との並走区間になります。