2026年8月6日木曜日

西武園-東村山(西武西武園線)前面展望

 2026年6月のある日の午後、西武園線の前面展望です。

西武園駅から東村山駅までは2.4km、所要時間は3分です。

出発信号機が緑になりました。

西武園駅は地理院地図によれば標高約78メートルですが、駅を出ると下り坂になります。

26kmポストがあります。高田馬場起点のキロ程です。他の線は分かりませんが、西武新宿線・国分寺線関係のキロポストはちょっと複雑です。

1950年5月から村山貯水池駅が廃止された1951年3月まで、村山貯水池駅と西武園駅に向かう線路を振り分ける野口信号所があった場所です。この辺り、西武園駅から6メートル位降りていて標高72メートル位です。

僅かな起伏と曲線を描きながら左手の八国山緑地と右側の北山公園の間を走ります。標高70メートル位になっています。


第一宅部川橋梁で北川を渡ります。西武園線はこの辺りが最も低く、標高66メートルです。


西武園線の高架化は新宿線のついでなので、ここ東村山5号踏切は残されます。この踏切より東村山側が高架線になります。

もう高架線は出来ており、線路もある程度敷設してある様子を記録しておこうと思ったのですが、乗務員室の後ろからは全く撮れませんでした...。

線路は上り坂になり、この辺りの標高は約70メートルです。

新宿線の下り高架線が見えて来ました。

東村山3号踏切、標高約73メートルです。

ここから東村山駅までの高架橋は完成していますが、新宿線上り線と西武園線はまだ地上を走っています。

東村山「大踏切」1号踏切です。

直進が3番線西武園線ホーム、右が国分寺線と西武園線との連絡線、1番線ホームです。

到着しました。標高約75メートルです。

2026年8月5日水曜日

多磨-白糸台(西武多摩川線)新101系

 東急からの譲渡車7000系による置き換えが迫っている西武新101系です。

甲州街道の下をくぐって是政行きの電車がやってきました。

先ほど白糸台駅構内にいた黄色ツートンとは別のもう1編成の黄色ツートンです。

間も無く白糸台駅です。

赤電色の上り電車と交換です。

こちらの編成、大分色が褪せてきています。

通り過ぎました。

この日の多摩川線には赤電色×2本と黄色ツートン×2本がいました。

昔から変わらない白糸台駅の検修庫です。


2026年8月4日火曜日

武蔵野台駅(京王線)7000系・5000系京王ライナー

 武蔵野台駅を通過する上り特急新宿行きです。多磨霊園との間で西武多摩川線を跨ぐので、前後が勾配になっています。

続いて上り京王ライナー新宿行きです。

下り各停高尾山口行きです。


2026年8月3日月曜日

新庚申塚停留場(都電荒川線)

 8907号車 三ノ輪橋行きが走り去って行きます。


国道17号線の踏切にある新庚申塚停留場早稲田行き乗り場です。都営三田線乗り換え案内がありますが、西巣鴨駅まで約300メートル、結構遠いです。

三ノ輪橋行き乗り場です。


7703号車 早稲田行きです。


1977年~1978年に7000形として新造した車体を利用した7700形です。下回りを一新して2016年~2017年にかけて8両が登場しました。

走り去って行きました。

2026年8月2日日曜日

1978年~79年頃 茅ヶ崎駅(東海道線)マニ36・EF58

AIカラー化です。昔の茅ヶ崎駅にてマニ36を撮っていました。手前のワキ8000(スニ40?)もまずまずの発色です。

たまたま撮っていたEF58もEF65もなかなかの発色です。EF58の次位の荷物車は微妙な幕板の雰囲気から本当は茶色かった気がしますが、丸屋根の青いマニ36も少数居たそうです。


2026年8月1日土曜日

東府中駅(京王線)8000系高尾山トレイン・7000系クハ7777

 東府中駅に上り各停新宿行きが到着します。

こちらは下り各停高尾山口行き、高尾山トレインです。2015年9月の登場から10年以上経ちました。

競馬場線の電車が到着しました。

これまでかなりいろいろなデザインのヘッドマークがあった様ですが、現在は伝統の”高尾”デザインでした。

京王ライナー新宿行きです。府中から降車専用の明大前までノンストップ、明大前の次は新宿です。

府中競馬正門前行きは平日朝7時台と8時台は1時間当り5本、日中は1時間当り3本、朝6時台と夜20時台は4本です。

6000系のデザインが基本になっていますが、なかなか恰好良いです。

前パンが魅力的です。

下り各停高幡不動行きが来ました。クハ7777です。

車内のナンバープレートです。

昭和61年(1986年)製です。まだ車齢40年で機器はVVVF化されています。


2026年7月31日金曜日

法華口駅(北条鉄道)

 法華口(ほっけぐち)駅、兵庫県加西市東笠原町、標高38メートルです。

粟生方向です。

東の空が赤く染まっています。

キハ40 535がやってきました。スカートの下のスノープロウがありませんでした。

青は思っていたよりも薄い青でした(色あせてきたのかも...。)

2020年に加西市の支援で新しい交換設備とホームが設置され、列車が増発されました。右側に見える元々のプラットホームは通路としてのみ使用されています。

1915年開業。駅舎、プラットホーム、トイレが有形文化財に登録されているそうです。

駅名は元々西南西4km程のところにある、法華山一乗寺への入り口という事で名づけられたそうです。横に建っているのは一乗寺の国宝三重塔の模型で、2013年に建立・寄贈されたものだそうです。