2019年5月13日月曜日

日野春駅(中央東線)

日野春駅です。1904年築。一部改築されているそうですが、開業時からの素敵な駅舎です。

駅舎側に島式ホーム、遠い方に片面ホームという、中央東・西線共に良く見る配線です。

211系電車が停まっています。

3両編成です。

この駅では黒いタクシーが標準の様です。

左手の大木が良い感じです。

跨線橋から見たところです。日野春駅の標高は615メートル。500メートル程南西を流れる釜無川の河川敷とは100メートル以上の標高差があります。

211系は後から来る特急を待避してまだ停まっています。

甲府方向です。

E257系下り特急あずさが来ました。

日野春と言えば、この給水塔でしょうか。1937年の開業から1964年の電化まで使用されたものです。子供の頃乗った長野行きの夜行電車はここ日野春駅で長時間停車していましたが、その時にもこの給水塔を見た気がします。

(国土地理院地図より転載)
(2017年7月)