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2023年6月20日火曜日

JR貨物四日市駅(関西本線)

 JR貨物四日市駅です。

入り口のすぐそばにある、日本通運四日市支店です。

日通の倉庫です。

構内にDF200が休んでいました。


沢山のコキが留置されていました。

検修庫があります。貨車の交番検査を行っているのでしょうか。ちなみに貨車の交番検査は90日おき(JR貨物は85日おき)の様です。

遠くの方にもDF200が見えます。

コンテナ積み降ろし線です。今までは駅のホームからしか見た事がありませんでしたが、裏手から見て構内の様子が分かりました。

太平洋セメントの専用線からやってきた空車返送タキです。

遠くに入換用のDD200が停まっていました。四日市駅で活躍するのはDDもDFも”200”なので、ちょっと紛らわしい形式名になっています。

上り快速みえ名古屋行きが出発してゆきました。

近くの踏切から駅方向を見たところです。

名古屋方です。一番右側の線路はコスモ石油専用線に続きます。
DD51が活躍していた頃の様子はこちらです。

2024年3月6日水曜日

四日市駅(関西本線)DD200、DF200、313系・315系電車

 引込線にグリーンのタンク車が沢山並んでいます。

コスモ石油四日市製油所専用線です。ちなみにコスモ石油は石油業界第3位だそうです。

名古屋から乗ってきたお気に入りのB505編成です。ここ四日市で折り返しになります。

下り1番線にはコンテナ列車が停まっていました。

伊勢鉄道ホームに向かう途中に勾配標がありました。

伊勢鉄道のディーゼルカーには「国鉄伊勢線50周年 モータースポーツ都市鈴鹿」のヘッドマークが付いていました。

遠くでDD200が入換作業中です。

貨車検修庫です。

伊勢鉄道線が出発しました。

調べてみるとDD200JR貨物所属車はすべて愛知機関区配置、HD300は苗穂、新鶴見、岡山に配置されているそうです。

赤に白い線の車体がなかなか良い感じです。

停まっていたコンテナ貨車を連結すると、引き上げ線に向かいます。

JR貨物以外にも水島臨海鉄道、京葉臨海鉄道、JR九州でDD200が導入されているそうです。

下り2番線に先ほど富田駅で見かけたセメント列車が到着しました。

315系4両編成の快速列車です。快速は四日市を出ると名古屋までの間は桑名にしか停まりません(途中、交換の為の運転停車はありますが)。

4両編成は3000番台で、側面安全確認用カメラ付き。片側クハには昔ながら?の幌が付きます。313系との併結運転も可能だそうです。


下り1番線の貨物列車です。

過去の四日市関連の記事はこちら。

⇒四日市DD51

⇒四日市DE10・キハ25

⇒JR貨物四日市駅

2021年12月29日水曜日

湯の山温泉駅(近鉄湯の山線)

 雨上がりの湯の山温泉(ゆのやまおんせん)駅です。標高137メートルです。

この時は車で四日市JCTの乗換を間違え、新名神高速を途中から引き返す為にたまたま菰野ICで降りたのですが、そこで”湯の山温泉”の案内看板を見つけて、駅まで行ってみる事にしました。

鈴鹿山脈に行く手を阻まれて行き止まりになっている終着駅です。

観光地の駅らしい雰囲気ですが、利用客はあまり多くない様です。

近鉄湯の山温泉駅から湯の山温泉街と御在所ロープウェイ駅に向かう三重交通バスです。

駅前に何軒かある商店です。

濃尾平野方向には青空が見えています。

駅から山の方に少しだけ歩いてみました。

終端部から駅を見たところです。

近くの三滝川を渡る新明橋から上流を見たところです。

下流側を見たところです。

駅に戻って来ました。

タクシー乗り場です。

三重交通バス乗り場です。湯の山温泉と名古屋を結ぶ高速バスが走っているそうです。

険しい道を走る為に送迎用マイクロバスは4WD車です。

四日市方にある踏切です。

本線と右側の引き上げ留置線の間で高低差が付いています。

駅方向です。

留置線は駅からスイッチバックして、ずっと先まで伸びている様な錯覚を覚えます。

踏切が鳴り始めました。

電車がやって来ました。日中は1時間に2本です。

3両編成です。昔は大阪線や名古屋線からの直通特急、最後には線内運転の特急が走っていたそうですが、今は普通列車だけの運転です。

遠くの山が西日に照らされてきれいです。