2021年2月23日火曜日

宮原駅(高崎線)

 宮原(みやはら)駅東口です。

こちらは西口です。駅周辺は海抜14mです。

3・4番線ホームから高崎方向を見たところです。

15両編成が停車するので長いホームです。

大宮方向です。右端の4番線が下り本線、左側の2番線が上り本線です。3番線からは上り方に出発出来る配線です。

2面4線の橋上駅です。

通過列車のアナウンスに貨物列車が来るのかと思ったら、残念ながら特別快速でした。

駅から少し北側に行った辺りには線路の両側に道路がありますが、ちょっと暗くなってきてしまいました。

下り貨物列車です。

1両目先頭のコンテナが積まれていなかったので、後追いも上手く撮れました。(ちょっとブレていますが)


2021年2月22日月曜日

上熊谷駅(秩父鉄道)

 上熊谷(かみくまがや)駅です。海抜30メートルです。

下り影森行きです。

高崎線上り貨物列車が通過します。

流し撮りまぐれ当たりという感じです。

古い木造のホーム上屋があります。


左側の元東武熊谷線側のホームにはフェンスが設置してあります。

鉄筋コンクリート平屋の駅舎です。

鉄パイプの改札ラッチです。

駅のすぐ脇にある踏切です。高崎線上り列車が通り過ぎました。

秩父鉄道線熊谷方向です。熊谷駅までは0.9kmです。

上熊谷駅方向です。

踏切に東武熊谷線のレールが残っています。廃止になったのはもう40年近く前の1983年です。

東武妻沼線だと思っていましたが、正式には熊谷線でした。

この後、隣の石原駅まで歩いてみる事にしました。

2021年2月21日日曜日

上熊谷-石原(秩父鉄道)東武熊谷線廃線跡

 上熊谷駅から石原駅まで駅間1.2kmを歩いてみました。駅のすぐ脇にある、国道407号線の陸橋から上熊谷駅方向を見たところです。

下り方向です。高崎線は右側にカーブして秩父鉄道線から離れて行きます。

陸橋を降りて100m程先にある踏切です。

高崎線下りE231系電車が通り過ぎました。

秩父鉄道線の右側に草に埋もれたレールが見えます。

東武熊谷線のレールです。

秩父鉄道と東武鉄道は別々の会社ですが、まるで複線の様に並んでいます。熊谷線は戦時中の軍需輸送の為に建設を急いだので、秩父鉄道が確保していた複線化用地を借りて開業したのだそうです。

上熊谷駅から500メートル程先の踏切まで熊谷線のレールが残っています。

踏切から上熊谷方向を見たところです。


石原駅方向です。

その先、熊谷線跡は遊歩道になっていました。

今も東武鉄道が土地を所有して熊谷市に貸与しているそうです。

地図を見るとかなり先まで熊谷線の線路跡を辿る事が出来ます。

途中から遊歩道をそれて石原駅に向かいます。元東急8500系の7000系電車が通りました。

石原駅に着きました。1駅約25分の散歩でした。