2021年3月7日日曜日

水海道駅(関東鉄道常総線)

 水海道(みつかいどう)駅です。標高は13メートルです。

2面3線の駅です。駅舎と2・3番線ホームは構内踏切で結ばれています。

線路は南北に走っているイメージですが、地図を見ると南西から北東に向かっていました。

2番線に停車中の2両編成の取手行きです。

国鉄様式っぽい駅名標の字体がかなり古い感じです。

下館方向です。

取手方向です。

おでこが青い塗色です。

こちらは水海道折り返しの下館行きです。おでこが青くないタイプです。側面の塗装も異なっています。

側線に置いてあるぼろぼろの保線用の台車が再び使われる事はなさそうです。


2021年3月6日土曜日

津駅(紀勢本線)キハ40

津駅です。亀山発新宮行き列車です。

屋根上に冷房装置が設置された旧5000番台のグループです。
キハ40 3010

2両目も同じです。元々の2000番台ですので、コイルバネ台車です。
キハ40 3001
 3両目は元キハ48 1000番台です。こちらもコイルバネ台車です。
キハ48 6001
 国鉄一般色との混色も素敵でしたが、東海色で揃った編成も良い感じです。

出発したところです。(上の写真とほぼ一緒です...。)

エンジン音の高鳴りと共に徐々にスピードを上げて行くディーゼルカーの加速はとても魅力的です。

午後まだ比較的早い時間ですが、新宮まで4時間以上かけて走るので、夕方の通学客需要に備えて3両編成なのだと思います。

ちなみに乗換案内で調べてみると亀山から新宮までは180.2km、津から新宮は164.7kmでした。

2021年3月5日金曜日

下庄駅(紀勢本線)早春 キハ25①

下庄駅です。

キハ25鳥羽行きです。

すぐに出発してゆきました。

簡易駅舎と屋根なし跨線橋の組み合わせですが、なかなか良い感じです。

シンプルな建物です。

駅前から南側に歩いて行きました。

静かな街並みです。

少し歩いたところに駅の南端にある踏切へ繋がる道があります。

歩行者と自転車・バイク専用です。

津方向を見たところです。

地図や航空写真を見ると、この辺り一帯は緑の丘陵地帯が広がっています。

木造の素敵な建物がありました。

杉林の脇を進みます。

1kmほど先には大きなニュータウンがあると思えない、長閑な風景です。

踏切が見えてきました。

下庄駅方向を見たところです。

小さな踏切です。

津方向です。下庄駅から次の一身田駅までは6.6km。右へ左へと緩くカーブしながら下って行きます。

踏切脇の砂利道です。

正面の線路を西日を受けたキハ58の2両編成が走って行く様子を思い浮かべてみます。

県道に出ると駅の裏手まで歩いてみる事にしました。こちらは駅のすぐ脇にあった歩行者用踏切に繋がる道です。

県道649号線亀山安濃線です。

遠くに駅が見えます。駅と県道の間は整地されましたが、この時点では何も出来ていませんでした、

交通量はあまり多くない様です。

駅の反対側の亀山寄りに出ましたが、行き止まりでした。