2019年11月5日火曜日

月岡駅(羽越本線)

月岡(つきおか)駅です。日本海からは内陸に10km位入ったところですが、海抜3mしかありません。

新発田行きキハE120の2両編成です。
キハE120-7
 キハ110との混結でなく、キハE120だけの2両編成の方が、当たり前ですが、見た目は良い感じです。
キハE120-6
 島式ホーム1面2線の駅です。2番線が本線で1番線は待避線の様です。

簡易駅舎です。

駅前の様子です。

跨線橋から新津方向を見たところです。

新発田方向です。

正面から見たところです。

駅前には古めかしい倉庫がありました。

月岡温泉の看板が立っていました。

駅前の道から駅舎を振り返ったところです。

良い感じの倉庫があります。

晴れていたら更に良さそうな、なんでもない通りです。

新潟交通観光バスです。

新発田寄りの踏切から月岡駅方です。

新発田方向です。

なんでもないですが、良い感じの風景です。

駅前の倉庫に戻って来ました。

結構古そうな保線車両です。

駅に戻って来ました。

自転車置き場です。

上り貨物列車が1番線に入って来ました。
EF510-510
 低速ですが、暗いので流れちゃっています。

止まりました。

遠くの山が良い感じです。

下り列車のキハ47が来ました。
キハ47-512

2019年11月4日月曜日

新関駅(磐越西線)

新関(しんせき)駅です。日本海から内陸に約20km離れた場所ですが、海抜は10m程しかありませんでした。

馬下発新津行きキハ47と新津発会津若松行きのキハ110です。

会津若松行きはキハ110の間にキハE120が挟まれた編成です。

出発して行きました。

五泉方向です。五泉方、新津方共に1・2番線それぞれに出発信号機がありますので、どちらからも出発出来る様です。

新津方向です。右手にはパークアンドライド用の駐車場と簡易改札があります。

跨線橋から駅舎を見たところです。好きなタイプの鉄筋コンクリート平屋造りです。

2番線ホームから見たところです。

東口簡易改札口です。

跨線橋から見た駅前風景です。

新潟周辺で良く見かけるタイプの跨線橋です。

改札口です。鉄パイプ製のラッチが残っていました。

駅前は未舗装です。今時珍しい感じです。確かに利用者は少ない様で、Wikipediaによれば2010年現在で乗車人員は1日55人でした。

入口に階段がありますが、バリアフリーのスロープはありません。(そもそも未舗装でですが。)

周辺は水田地帯です。

県道沿いにあった農協の倉庫です。

県道7号新津村松線です。

雨で霞んでいますが、西側には丘陵が広がります。

駅の五泉寄りにある踏切です。

馬下行き4両編成が通り過ぎます。最後尾が切れています。

今度は先頭が切れてしまいました。

駅に戻って来ました。

待合室で次の新津行きを待っていると、突然、蒸気機関車が通り過ぎて行きました。雨で踏切の音も聞こえず、「間もなく列車が通過します」という放送もありませんでした。慌ててホームに出ましたが、C57180は当然間に合わずに客車だけ記念?に撮っておきました。

大分暗くなって来ました。

新潟駅(信越本線)万代口旧駅舎・キハ40馬下行き

新潟駅万代口です。1958年に供用開始され、1961年に増築が完了して4階建てになったとWikipediaに書いてありました。60年以上前の建物です。高架化の進捗に伴って間もなく建て替えられます。

地平仮設ホーム8番線の4両編成馬下行きです。最後尾のキハ40-560は平成30年3月に検査を出たばかりで塗装がきれいでした。(窓がちょっと汚れていますが。)TOMIXの模型関連でこの車両は前面ヒゲの幅が他とは違う事を知りましたが、パッと見では違いが分かりません。

サボとナンバーです。この車両はセミクロスシートです。

2両目は急行色風キハ47-1514です。

最初は太過ぎると思っていた側窓周りの赤帯も、すっかり見慣れて良い感じです。

前面窓周りの赤帯も、少なくとも運転台のHゴムの窓まで回り込んでいた方が良いのに、と思っていましたが、今はこれでまあ良かったのかなぁと思っています。

3両目はキハ47-1516です。

トイレなしのキハ47-1500番台2両をキハ40が挟んでいる編成です。

先頭のキハ40-587はロングシート車でした。

気動車らしく、ちょっと油っぽく煤けています。

9番線は白新線の列車です。

回送列車が到着しました。

8・9番線以外が高架化されるほんの少し前の風景です。


新潟の水は鉄分が多くて車体が茶色っぽくなりやすいとどこかに書いてありました。確かに言われてみるとそんな気がします。

湘南色が止まっていました。

新津に向かう、先ほどの馬下行きの車窓からです。間もなく日が沈みます。