2020年12月29日火曜日

新津駅(磐越西線)キハ47 223D

キハ47x2両編成が到着します。

会津若松6:45発、新津着9:30着の223Dです。

先頭はキハ47 520でした。

そして2両目はキハ47 1516です。

4番線に到着しました。

キハ47 520は1980年製で新潟で約40年間活躍しました。

キハ47 1516は1979年製で、こちらもずっと新潟で活躍していました。

こちら側のヘッドライトが点灯しました。

この後、一旦、長岡方向に引き上げます。

キハ47が引き上げてしばらくすると、EF510が牽く下り貨物列車が通過しました。


キハ47が長岡方から戻ってきました。

新津運輸区に入って行きます。

名残惜しくて何枚も写真を撮っておきました。

キハ47引退まで、毎日繰り返されていた光景でした。

そういえば、同じ223Dのキハ47首都圏色とキハ48急行色の2両編成を見たことがあったなぁ、と思ったら、その時も全く同じパターンで写真を撮っていました...。キハ47・48 首都圏色+急行色

2020年12月28日月曜日

寺原駅(関東鉄道常総線)

 寺原(てらはら)駅北口です。関東鉄道は取手から北に向かって伸びている印象が強いのですが、地図を見てみると、取手を出た線路は大きく左にカーブして南守谷までは西北西(=ほぼ西)に向かって走っていました。

取手まであと2駅です。

次の西取手までの駅間距離は僅か0.5kmです。

駅周辺は海抜23メートルでした。

上下ホームは守谷方にある構内踏切で結ばれています。

駅舎外観はきれいにリニューアルされていました。

駅舎に向かって右側には関東鉄道バスの待機場があります。

駅西側にある踏切から守谷方向を見たところです。

駅方向を見たところです。正面にバス待機場専用の一般車通行禁止の踏切がありました。

駅南側にある、まだ新しい、大手建設会社の研究施設入口左脇を通って、寺原駅南口に向かいます。

バス待機所です。手前に新品のコンクリート枕木が積んでありました。

2018年に開設された南口です。

そろそろ次の列車が来る時間です。

取手行きの車内から見た夕景です。


2020年12月27日日曜日

箱根ヶ崎-金子(八高線)冬 樽の口踏切

冬の朝、八高線樽の口踏切です。正面に富士山が良く見えます。

上り八王子行きの209系3000番台が通り過ぎました。

金子方向を見たところです。

箱根ヶ崎方向です。