2021年3月1日月曜日

みどり台駅(京成千葉線)

 みどり台駅です。下りホーム側に地上駅舎があります。海抜16mです。

新京成線から乗り入れのN800系電車です。見ての通り、基本は京成新3000系と一緒だそうです。

ホームから改札口を見たところです。

浜海岸駅として開業し、帝大工学部前駅、工学部前駅、黒砂駅を経て、みどり台駅になったそうです。黒砂は周辺の地名で、今はJRの総武快速線に黒砂信号所があります。

下りホームと上りホームは構内踏切で結ばれています。

京成稲毛方向です。


京成新3000系電車です。

角度を変えて駅舎を見たところです。

下り京成津田沼行き電車が来ました。

3500系更新車ですが、編成途中に先頭車と中間車が連結されていました。




2021年2月28日日曜日

土気-誉田(外房線)一駅散歩

 この時は土気駅から誉田駅まで歩きました。途中の踏切から土気方向を見たところです。

更にその先の狭い踏切を渡ったところです。

踏切を振り返って見たところです。平川踏切です。線路の北側は田園風景ですが、地図をみると、線路の南を走る大網街道より更に南側は分譲住宅地です。

西日に照らされた畑と林が良い感じです。

もう一度、踏切方向を振り返ってみたところだと思います。たき火の煙が良い感じです。

細い道を西に向かって少し歩くと再び大網街道に合流します。

4両編成の209系電車です。この区間は15両編成の総武快速直通列車も走ります。

土気から誉田の駅間5.5kmですので、実際は7km位歩いたかもしれません。結構遠かったです。

2021年2月27日土曜日

飛騨細江駅(高山本線)

 飛騨細江(ひだほそえ)駅です。マピオン地図だと標高473mです。

隣の杉崎駅から歩いて来ました。住所は飛騨市古河町袈裟丸です。

駅の脇の小径を通って到着です。

素敵な木造駅舎が残っていました。

角度を変えて見たところです。

駅前を走る国道41号線です。

トイレも古い建物です。

荷物用かあるいは臨時用のラッチです。

飛騨古川方向です。

ホーム屋根は無骨なデザインですがいい感じの風景です。

保線車両が留置してありました。

上りホームの待合室です。

駅舎はホームより少し低い位置にあります。

跨線橋に取り付けられていた銘板です。約50年前に建てられたものです。

窓枠も木で作られた素敵な待合室です。

昭和9年(1934年)築です。手入れされながら大切に使われています。

この先、徐々に山が深くなって行きます。

1番線にHC85系下り試運転列車が到着しました。

交換の高山行き上り普通列車が2番線に到着します。