横浜駅東口のそごうから日産本社に向かって帷子川を渡る歩道橋から東側を見たところです。
桜木町から海底トンネルを抜けて東高島に向かうタキ編成が見えました。
川島(かわしま)駅です。2015年に改築された新駅舎です。
上りホームから結城・小山方向です。
駅舎に合わせて跨線橋も改築された様です。
窓回りに角材が取り付けてある理由がちょっと分かりません。
駅正面です。駅前タクシー会社があります。
左手には大きな桜の木がありました。
下館寄りにある小川街道踏切です。車両通行不可です。
NC東日本コンクリート工業(元日本コンクリート工業)の工場があります。ヤードに置かれているのは電柱の様です。
1997年までは駅北西部にある太平洋セメント(秩父セメント)への貨物列車が走っていたそうですが、日本コンクリート工業の専用線は1980年代までの活躍だった様です。
草に埋もれた線路が残っています。
踏切を反対側から見たところです。
下り下館方面行きの電車が通り過ぎました。
走り去って行きました。
駅に戻りました。太平洋セメント側線跡に架線ビームが残っています。
一部は架線も残っていました。ネット検索をするともっと先の方まで、専用線跡が残っている様です。
きっと架線柱があるところまではEF81が入換をしていたのでしょう。
貨物営業は終了しているものの、その痕跡を残すなかなか魅力的な駅でした。
上り小山行き電車が来ました。
尾久駅ホーム脇の側線にホキ800が停まっていました。東オク所属宇都宮貨物ターミナル常備の2両です。
| ホキ1806+ホキ1803 |
奥の方で待機していたDE10が一旦王子方に引き上げると、ホキ800の方に近づいて来ました。
DE10に添乗している他にも周囲に数名の係員がいます。
DE10がホキに連結しました。
| DE10 1685 |
ところがしばらくするとホキとDE10は切り離されました。
そしてDE10は再び王子方に引き上げて行きました。
そして一旦停止するとこちら側の前照灯が点灯されました。
今度はホキの隣の側線を通って日暮里方に向かいます。
そして折り返してくると、
ホキ800が停車している側線に入って来ました。
向こう側でTRAIN SUITE 四季島 E001系”電車”が入換中です。
そしてDE10はホキの反対側に連結されました。
さてこの後はどうなるかと思って見ていると、
DE10は再びホキを切り離して日暮里方に引き上げて行きました。
折り返すとDE10はホキの脇を通り、王子方に向かいます。
するとまた戻って来る様です。
再びホキのところにやって来て連結しました。
何かの訓練だった様ですが、もうそろそろ見ているのも飽きて来たので、次に来た電車に乗りました。