京成本線が町屋から千住大橋に向かって隅田川を渡る手前の高架橋です。地図で見るとこの辺り、なぜか左右にクネクネとカーブして余り良くない線形です。
制限速度も低いのでしょう。スカイライナーがゆっくり通過します。残念ながら太陽が雲に隠れています。
正面は青空なのですが、なかなか線路周辺に日が当たりません。
やっと晴れました。3400形が来れば良いなぁと思いましたが、3500形でした。
京成本線が町屋から千住大橋に向かって隅田川を渡る手前の高架橋です。地図で見るとこの辺り、なぜか左右にクネクネとカーブして余り良くない線形です。
制限速度も低いのでしょう。スカイライナーがゆっくり通過します。残念ながら太陽が雲に隠れています。
正面は青空なのですが、なかなか線路周辺に日が当たりません。
やっと晴れました。3400形が来れば良いなぁと思いましたが、3500形でした。
下り列車でまもなく西金駅に到着するところです。
左側の側線から砕石積み込み線が分岐します。
地上から重機でホキに砕石を積み込む方式です。
引退が近いホキ800が留置されていました。
一番手前側は唯一残っていた3桁ナンバーのホキ864だったと思います。
こちらからは更に行き止まりの側線が分岐しています。
広い構内には先程のホキ800x4両しか停まっていませんでした。
浦安駅です。壁に草が植えられていて、たまに行くイオンのショッピングモールみたいな感じです。
飲食店への納品トラックが自由に停められる様な、フレンドリーな感じの駅前ロータリーです。
駅前交番です。
浦安駅前交差点です。走っているのは東京ベイシティーバス、京成電鉄の子会社です。
旧江戸川から東京湾に流れる境川です。かつては川自体が多くの漁船の基地となっていて、浦安の町にとってとても重要な川だったそうです。
1869年(明治2年)築の旧宇田川家住宅、浦安市指定有形文化財です。
こちらはすぐ近くにある、千葉県指定有形文化財の旧大塚家住宅です。江戸時代末期に建てられたものと推定されているそうです。
周囲に家が建てこんでいるので、ちょっと写真が撮り辛い感じです。
旧濱野医院です。ここに限らず、あちらこちらで洋風建築の古い医院を見かける気がします。
境川沿いにずっとあるいて行きました。
是非見てみたいと思っていた浦安市郷土博物館に着きました。
館内に古い町並みが再現されています。昭和27年頃の浦安だそうです。移築されたものと古い家屋をモデルに新たに建てられたものがあります。
1926年(大正15年)築 たばこ屋・旧本澤家住宅です。
漁師の家・旧吉田家貸家住宅、明治後期の建築だそうです。
三軒長屋、江戸時代末期のものだそうです。
1905年(明治38年)頃築の魚屋、旧太田家住宅です。
素晴らしい博物館でした。外に出ると正面に新浦安駅前のビルが見えました。
境川に沿って浦安駅方向に戻ります。
青空に浮き立つ送電鉄塔です。
ごく僅かですが、古い家屋が残っていました。
神社の木々が少し色付き始めています。
この辺りの古い家は、割とコンパクトな造りが多い様です。
狭い路地を進みます。
猫実の庚申塔です。
近くに古い建物がありました。