2022年9月6日火曜日

思川駅(両毛線)

 思川(おもいがわ)駅です。標高37メートルです。

小山を出発した上り電車が間もなく1駅目の思川駅に到着します。

1面2線のホームで上下電車が交換します。両隣の小山駅、栃木駅共に駅間距離5.4kmです。結構離れている感じです。

栃木・足利方向です。

駅南側に2000年に建てられた駅舎がありますが、その後、2010年に橋上駅舎化されました。

跨線橋から東側、小山方向を見たところです。

西に見える山々を地図で見ると、一番高い山が晃石山(てるいしさん)419m、その右側が太平山(おおひらさん)341mだと思われます。

南口駅前ロータリーです。

こちらの建物には小山市美田商工会と書かれていました。

駅前にあるJAの建物です。

南北自由通路と橋上駅舎です。

もうすぐ日が暮れます。

北口ロータリーです。

上り線脇に保線車両上屋があります。

保線車両が並んでいました。

下りホーム脇に桜の木がありました。


2022年9月5日月曜日

倉賀野駅(高崎線・八高線)貨物列車・気動車その他

 貨物列車や八高線の気動車を見る事が出来る倉賀野駅です。

4番線の向こう側の発着線にEF65牽引の上り貨物列車が待機中です。

八高線の気動車がやって来ました。

児玉行きです。

キハ112-204

出発して行きました。

遠くから3灯のヘッドライトが近づいてきたので、EH200かと思ったら、EH500でした。高崎線や上越線であまり見かけない気がします。

EH500-37

安中貨物でした。常磐線の泉から安中まで通しでEH500が牽引している様です。

走り去って行きました。赤いタキもトキも貴重品です。

EF65が最後に製造されたのは1979年。もう40年以上経っていますが、まだまだ活躍しています。

EF65-2085

タキ1000だけの編成で、検査出たての車両が最後尾に連結されていました。

651系1000番台上り特急草津号が来ました。

「4番線に列車がまいります」というアナウンスの後、遠くからEF210牽引の下り貨物列車が近づいてくるのが見えました。

渡り線を通ります。

4番線に入って来ました。

EF210-326

写真はスピード感がありますが、実際はかなりゆっくり減速して行きます。

遠くに出迎えのHD300が見えます。

到着した列車にはタキ43000も連結されていました。

こちらの青いタキ43000は倉賀野駅常備と書かれています。

EF210はホームの外れギリギリのところに停車していました。

貨車はまもなくHD300に牽かれて貨物基地方向にむかいました。

下り高崎行きの八高線列車が通りました。

キハ110-210(1両目)

走り去って行きました。

EF210はそのまま待機中です。

途中、E231系も何本か通ったのですが、あまり「写真を撮っておこう」という気になりません...。


2022年9月4日日曜日

武蔵砂川-西武立川(西武拝島線)秋

 武蔵砂川と西武立川の間に広い畑が残っていました。2000系初期型を先頭にした下り拝島行き10両編成です。逆光で車体が真っ暗でした。補正しておきました。

畑の中の木と白い軽トラが良い組み合わせです。

築堤上にある武蔵砂川駅から地上の西武立川駅に向かって、線路は緩いS字カーブを描きながら下ってきます。

西武立川方向です。

線路際に彼岸花が咲いていました。

西武立川駅に近い踏切です。

武蔵砂川方向です。

線路の南側に沿って歩いて行きます。

線路に沿ってずっと狭い道があります。

20000系上り列車が来ました。好きな電車ですが、田園風景にはあまり似合いません。

走り去って行きました。

下り列車が少し遅れていた様で、次の上り列車の方が先に来ました。冒頭の2000系10両編成が拝島で折り返して来ました。

後端に初期型2連が連結されている事が分かっていたのですが、ちょっと慌ててシャッターが早過ぎました。トリミングしておきました。

武蔵砂川に向かって築堤を登って行きます。

すぐに下り拝島行きが来ました。西武線アプリで見て新2000系10両編成の場合、新2000系8両に、初期型または新2000系の付属2両が連結されている場合が殆どです(たまに6連+4連の時もありますが)。但し、付属2両の連結位置が上り方か下り方のどちらかは分かりません。

この時の付属2両編成は上り方でした。

快晴でもさほど暑くない、ちょっと秋めいた感じの気候でした。

西武立川駅近くの畑に佇む軽トラです。