2019年11月3日日曜日

寄居駅(秩父鉄道)デキ502 

鮮やかな黄色に茶色の帯を巻いた電気機関車が停まっていました。デキ502です。

7両あるデキ500形のうち、デキ502は2016年5月からこの色に塗られているそうです。

ヲキ100です。1956年から製造されたそうです。今走っている車両も軽く製造後50年位経っているのだと思います。

ヲキフ100です。インターネットで「秩父 ヲキ」を検索したら、実物や模型の記事を沢山見る事が出来ました。

黒い貨車が連なる貨物列車は、今ではこのヲキ100の石灰石輸送とホキ10000の石炭輸送だけだと思います。

ホームも良い感じです。売店や駅そばとかが欲しいところですが、利用客はそこまで多くなさそうです。

出発しました。この位置から見た姿は、正に鉄道模型を見る様な楽しさです。

ちょっと曇っていますが、黄色い機関車と黒い貨車と白い石灰石が良い感じです。

ヲキフの車掌室乗務は随分前に廃止されたそうです。乗り心地はどうだったのでしょうか。この貨物列車にはずっとずっと活躍して欲しいと思います。

野上駅(秩父鉄道)

野上駅です。長瀞町(旧野上町)の中心部に近いそうです。

割と珍しい気がする木造モルタル造りの駅舎です。

駅前通りから駅を見たところです。

改札からホームに出ると、三峰口駅構内でかつて保存されていた旧型の電車が走っていた頃から、何も変わっていないのではないかと思う雰囲気です。

下りホーム、2・3番線です。

もう使われていなそうですが、元貨物ホーム上屋だと思います。

正面に武甲山が見えます。

下りホームから駅舎を見たところです。

それにしても秩父鉄道の駅は一駅一駅が個性的な建物です。

かわいい倉庫が2棟並んでいます。右側の倉庫は駅舎と同時に建てられたのでしょう、デザインが揃っています。

正面の山は地図で見ると”不動山”の様です。

駅前から見たところです。

駅前通りです。

軽トラと青空です。なんとなく撮っただけです。素敵な駅でした。

長瀞駅(秩父鉄道)

秩父鉄道長瀞(ながとろ)駅です。”瀞”の文字は長瀞以外で見た事がありませんでしたが、調べて見ると「川が深くて流れが緩やかな場所」という意味で、吉野熊野国立公園には”瀞峡”という国の特別名勝があるそうです。

長瀞駅北側にある第4種踏切です。

野上駅方向を見たところです。冬枯れの景色と青空の組み合わせが良い感じです。

長瀞駅構内の様子です。

駅前です。標高151mです。駅は利用客も多く賑やかですが、人がいない一瞬に撮りました。

良い感じの駅舎です。関東の駅百選第1回選定駅だそうです。

駅南側の踏切から見たところです。

秩父方向です。

上り羽生行きの電車が来ました。元東急8090系の秩父鉄道7500系です。1980年-85年製なので、製造後35年-40年経っていますが、それほど古い感じはしません。3両x7編成が活躍しているそうです。

観光地らしい雰囲気の駅前です。隣の売店でアイスクリームとか買いたくなってしまいます。

リニューアルされている様ですが、元の雰囲気が生かされていて良い感じです。

西武4000系が昼寝場所の秩父駅から3番線に回送されて来ました。

折り返し急行池袋行きになります。

なかなか素敵な駅でした。

駅前タクシー会社です。