My Station Odyssey 2
時間も場所も話も飛びますが、宜しければ見てやって下さい。
2019年11月4日月曜日
新潟駅(信越本線・越後線)115系電車リバイバル色
新潟駅にて、115系新潟色です。二次新潟色、キムワイプといろいろ呼び名があります。
N-33編成
最初にニュースのイラストを見た時はどうかと思ったものの、実物を見たら相当恰好良い、”懐かしの新潟色”です。
N-40編成
初代の”懐かしの新潟色”はN-3編成で、このN-40編成は2代目だそうです。
”懐かしの新潟色”と”一次新潟色”併結の6両編成でした。
いつも思いますが、これらの塗色は皆、1編成ずつだから尚更恰好良く見えるのだと思います。
この色に塗り替える事を思い付いて、更にそれを実現に移したJR新潟支社は大したものです。
この新潟色緑も良い塗色です。
ナンバー標記とトイレタンクを撮っておきました。
新潟駅(信越本線・越後線・白新線)地平ホーム 115系電車
地平ホーム時代の新潟駅です。
E127系との並びです。
キハ110と新新潟色です。
2両S編成のクモハ114です。
先頭化改造した様子が分かります。当時、ドア下の”あつい”注意ステッカーはありませんでした。
非ユニットサッシ窓と2両の車番が写る様に撮ったつもりです。
なにを撮りたかったのか分かりませんが、ホーム上のそば屋が良い感じです。持ち込み容器代30円の張り紙が見えますが、そばの車内持ち込みはもう過去の文化?かも知れません。
跨線橋からも撮っていました。AU712が付いています。
こちらは側面ユニット窓タイプのS編成を先頭にした6両編成です。
1番ホームです。
3両編成です。このN-27編成は長野から来た115系だそうです。
同じ編成の反対側です。
北五泉駅(磐越西線)
北五泉駅です。海抜12mです。
新関から北五泉へ田んぼの中を進みます。
間もなく到着です。
片面ホームだけの駅です。
すぐに出発して行きました。
もうそろそろ田植えの準備が進んでいる時期です。
鉄骨で組まれた屋根が付いています。
菜の花がきれいです。
左側の五泉市総合案内センターのおかげでちょっとだけ立派に見えますが、駅舎は右側の白い壁の部分だけだと思います。右側の地酒の看板の「帛」の字は、ふりがながなければ読めませんでした。ちゃんとパソコンで”きぬ”→変換で出て来ました。”はく”とも読むそうです。
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