2020年6月21日日曜日

西所沢-下山口(西武狭山線)一駅散歩

西所沢駅西側の狭山線の踏切です。

20000系電車が通り過ぎました。

少し歩くと高さ制限1.7mの低いガードがありました。

もう少し歩いたところにある踏切を渡ります。

更に住宅街を少し歩いたところでまた踏切に出ます。下山口駅に向けて線路が周囲の高さよりも低くなり始めています。

西武球場前行きのコウペンちゃんはなまるトレインが来ました。

下山口駅で交換して来た西所沢行きです。上にある橋は所沢入間バイパスです。


下山口に向かって徐々に切通が深くなってきています。

古そうな歩道橋がありました。

カーブの先は土地が低くなっており、狭山線は築堤で下山口駅に向かって降りて行きます。

道路は少し回り道をして築堤下のトンネルに出ます。最大高さ1.4m、アーチになっているので、制限高が見た目以上に低い感じです。

実際はかなり余裕を見た1.4mだと思いますが、普通の乗用車でも車高1.5m位あるので、コンクリートアーチの低くなっている部分に接触してしまう車が絶えない様です。

立派な土蔵です。

線路の北側は住宅地ですが、こちらの南側は割と広々としていて、昔の田園風景が思い浮かぶ様です。

先ほどの歩道橋が見えます。

坂を降りたところにある県道55号線に面したうどん屋さんです。

近くの民家の庭にあったハコスカです。もうレストアは無理でしょうが、登場から50年以上経ってもまだ形はしっかり残っているので、土に還るまでは、あと1000年以上かかるかも知れません。

西武線のガードそばのタクシー会社です。

西武線のコンクリート橋です。昔はプレートガーダー橋でしたが、架け替えられました。

右側の橋台に”⇒西武球場前駅”と書かれています。下山口駅は知名度が低くて省略されてしまった様です。

すこしずつお店が増えてきます。

交差点角でなかなか存在感のある中華そば屋さんです。

この信号を左に入ると下山口駅です。

到着しました。
歩いた距離は約3kmですが、1時間半位かかりました。

2020年6月20日土曜日

三野瀬駅(紀勢本線)

三野瀬(みのせ)駅です。海抜9mです。

下庄駅や六軒駅に似た簡易駅舎です。

この辺りでよく見かける屋根なし跨線橋です。

大きくカーブした構内です。下りホームに良い感じの待合室があります。

跨線橋から見たところです。見晴らしの良い跨線橋から見る風景はまるで模型を見る様な楽しさです。

下りホーム待合室の背後は鉄骨で補強されていました。

昭和9年(1934年)に建てられた待合室です。

夏でしたが、開いた窓から風が入り、それほど暑くはありませんでした。

下りホームから駅舎と跨線橋を見たところです。

駅前の風景です。赤い屋根の電話ボックスがあります。

貨物側線跡が残っていました。

余りに待ち時間があるので、少し散歩してみる事にしました。

駅前の駐在所です。

海の方に向かって歩いて行きます。踏切を渡ってから振り返って見たところです。

素敵な民家がありました。

三野瀬は三浦、海野、道瀬を合わせた地名だそうですが、この辺りは三浦地区です。

海岸に出ました。静かな入り江です。

こちらの川は”大瀬川”という名前の様です。この時は殆ど水が流れていませんでした。しっかりとした護岸の二級河川ですが、Wikipediaに記事はありませんでした。

川沿いに遡ったところの踏切です。

駅に向かったところにある、先ほど通った踏切です。

駅に戻ります。

名古屋行きのワイドビュー南紀号が来ました。

この先、紀伊長島から名古屋まではまだまだ2時間以上の道のりです。

三浦の家々を見たところです。

下り普通列車が来ました。

交換の上り列車も到着です。

結局、三野瀬に2時間以上滞在した後、相賀駅に向かいました。

キハ48が走っていた頃に一度、来た事がありました。⇒三野瀬駅 キハ48