2020年11月7日土曜日

市ヶ谷駅(中央・総武線)

市ヶ谷(いちがや)駅です。

四谷方向です。

市ヶ谷駅の所在地は千代田区、お濠の向こう側は新宿区です。正面右側に大きなアンテナが見えるのが防衛省です。

線路を跨ぐ市ヶ谷橋の石積みの土台が良い感じです。

市ヶ谷橋の飯田橋寄りにある釣り堀です。

市ヶ谷水道橋です。なかなか古そうな造りです。

市ヶ谷橋はコンクリートのアーチで支えられています。緩行線ホーム上です。

こちらは急行線と緩行線の間です。見た目は割と華奢な感じです。

駅舎からお濠の対岸を見たところです。

水面と線路の高さがせいぜい2-3m位しか違わなそうですが、大雨で線路が冠水したという話は聞いた事がないので、水位はコントロールされているのでしょう。

新橋行きの都バスです。電車で行く事を考えると割と遠くまで行く感じです。

JRの入り口はこの一箇所ですが、東京メトロ有楽町線・南北線、都営新宿線との乗換駅です。

駅近くの公園から見たところです。

飯田橋方向です。改めて見ると、お濠と右側の高台の間を電車が走る風景はなかなか良い感じです。

2020年11月5日木曜日

谷保駅(南武線)

谷保(やほ)駅です。標高70mあります。

北口駅前ロータリーです。この辺りは昔から栄えていた地域で、立川寄りの隣駅、矢川との間に国立市役所があります。

1979年に建てられた橋上駅舎の階段部分は、鉄骨で組まれたシンプルなデザインです。

駅西側の踏切です。オリンピック、パラリンピック英国代表チーム応援トーマスラッピング列車が通りました。

駅方向を見たところです。

南口です。

先程通った踏切と立川方向を見たところです。

川崎方向です。

国立駅からの府中駅行きと聖蹟桜ヶ丘行きのバスが谷保駅北口を通りますが、逆の国立駅行きバス停は経路の関係で、ちょっと離れた場所にある様です。

橋上駅舎はきれいに整備されています。コンコースに昔の駅と17m国電の頃の写真が展示してありました。

1番線を列車が通過します、というアナウンスで、貨物列車が来るのかと思って一瞬期待したところ、残念ながら快速列車でした。

2020年11月3日火曜日

水道橋駅(中央・総武緩行線)

水道橋(すいどうばし)駅です。中央・総武各駅停車の駅ですが、早朝深夜に運転されていた中央線各駅停車は2020年3月に廃止されて、総武線直通電車だけの運行になりました。駅の正式な所属線区は中央本線です。

西口の北側です。その昔、ここから後楽園球場に行った覚えがありますが、改めて駅の建物を見たのは初めてです。この辺りは海抜9mでした。

西口の南側です。2階に小さな詰所があります。

ガードを支える柱です。ひょっとしたら1906年、甲武鉄道の駅として開業した時からのものかも知れません。

飯田橋方向を見ると、飯田町貨物駅跡地に建てられた大きなビルが目立ちます。

築堤上の線路を挟む様にプラットホームが設置されています。

途中で道路が駅の下をくぐります。制限高3.5mです。

快速線(急行線)は鉄桁一体型の橋脚で支えられています。今でもそしてこれからもずっと現役であろう、昔の技術者の素晴らしい設計です。

東口です。ただの高架下という感じです。

こちらの鉄橋と橋脚は非常に凝った造りです。

お茶の水方向を見たところです。

ホーム屋根の柱も優雅な曲線を描いています。

でも入口はやっぱり飾り気のない水道橋駅東口です。

東口の南側にある歩道橋を登り始めたところです。ちなみにこの道路は都道301号線白山祝田田町線だそうです。

下りの中央快速が通りました。

東京ドームホテルが見えます。

中央緩行線=総武線が通ります。

歩道橋から南側を見たところです。左側に見える看板の大平山は秋田のお酒の様です。

もうすぐ日が暮れます。駅北側の神田川が夕焼けに照らされています。