2021年3月22日月曜日

武蔵大和-西武遊園地(西武多摩湖線)春  新101系 狭山公園

”多摩湖駅”名称が復活した西武遊園地駅そばのプレートガーダー橋です。リバイバル黄色ツートンの新101系です。

こちらは黄色一色4M編成です。

武蔵大和-西武遊園地間、多摩湖線は多摩湖堰堤下の丘陵と丘陵の間を築堤と鉄橋で結んでいます。

狭山公園の桜が見えます。

先程の4M編成が西武遊園地駅から折り返して来ました。

こちらは午後になって狭山公園の西武遊園地駅側の入り口から見たところです。

多摩湖から流れ出てやがて柳瀬川に合流する北川です。

遠くに多摩湖の堰堤が見えます。2003年から2009年にかけて大がかりな堰堤補強工事が行われた際に、園内の整備や桜の植え替えも行われた様です。

狭山公園は南北1km以上、東西0.2~0.3kmあります。

昔ここに多摩湖線の終点があった時のコンクリート製の車止めが残っています。

国分寺行きです。

多摩湖線の最後の一駅間は山あり鉄橋ありの区間です。

伊豆箱根鉄道色です。

狭山公園内を歩きます。

良い感じの道路です。

南側の丘陵上、一段高いところにある太陽広場です。

多摩湖線の線路です。法面改修工事が行われていました。

西武遊園地行きです。

宅部池(たっちゃん池)です。

宅池は少し高い場所にありますが、そこから堰堤下の広場方向を見たところです。


2021年3月21日日曜日

東村山-西武園(西武西武園線)四季3月

 3月です。2005年、西武園線がまもなく東村山に着くところです。右側は新宿線です。この辺りも高架化工事が進んでいます。

2010年です。この場所、もう少し良いカメラとレンズだともっと迫力のある画像が撮れそうです。

八国山の木々もそろそろ芽吹く頃です。

2000系背後の黒い建物は東村山市の”八国山たいけんの里”です。

2012年、西武園駅にて国分寺行き2000系です。

北山公園脇を走る2000系です。

3000系です。

手前2000系2両+奥新2000系4両編成の国分寺線直通電車です。今とは編成が逆向きです。国分寺線の電車は従来、南入曽から東村山経由で入っていたものが、高架化工事の影響で2019年以降、玉川上水から小川経由で入る様になったので、線内での編成の向きが変わったそうです。

八国山緑地の広場内園路を整備中のところです。

3000系です。

2018年、新緑直前といったところです。四季の風景に映える黄色い電車ですが、未塗装のステンレスドアが外観の良いアクセントになっていて、あまり古ぼけた感じがしません。


2021年3月20日土曜日

鴻巣駅(高崎線)鴻巣宿

 鴻巣駅東口から300メートル程歩いたところにある鴻巣駅入口交差点です。

この道が旧中山道っぽいので、まずは右手の桶川方向に歩いてみました。

中山道鴻巣宿の町名案内板があったので、間違いなさそうです。

いつも参考にさせていただいている”日本の古い町並み”様のHPに出ていた建物がありました。

なかなか良い感じの食器店です。

靴屋さんです。

手芸店と写真館です。

本町交差点を越えてさらに進みます。看板建築の商店は沢山ありますが、こういった街道沿いらしい木造の商店はそれほど多くありませんでした。

それでも少しは残っています。

ちょっと歯抜けになっていますが、昔は良い感じの家並みだったのでしょう。

立派な木造の人形店があります。地図を見るとこの先には鴻巣市人形1丁目から4丁目という地名がありました。

そろそろこの辺りで鴻巣宿も終わりの様なので、引き返す事にしました。

こちらの建物は来るときには見落とした様です。

松崎しげるがラジオCMで〽ヨーコーオーザイモクテーン♪と歌っている会社の看板を見つけました。

良くあるパターンですが、本陣跡の碑が建っているだけで何もありません。

鴻巣駅入口脇にはこんな碑と案内地図がありました。来た時には全く見落としていました。

八百屋さんと釣り具屋さんです。背後には高層マンションが見えます。

文具屋さんです。

こちらはお米屋さん兼お茶屋さんです。

良い感じの商店と蔵といった感じです。

こちらの鴻(こう)神社の前まで来て、駅に引き返しました。