2021年9月26日日曜日

滝山城跡(東京都八王子市)初秋

 丹木1丁目バス停そばのこの看板をみて滝山城跡に向かってみました。この辺りは拝島駅からバスで15分少々でした。(八王子駅からも同じ位の様です。)

近くに良い感じの自動車修理工場がありました。

途中で道が分からなくなりましたが、近くの幼稚園の方が教えてくれました。この狭い山道を登って行くそうです。(後から見た八王子市HPの滝山城址案内図には丹木一丁目バス停から行くこの経路は出ていませんでした...。)

丘陵を上ると遠くに昭島の町が見えます。

尾根沿いの道を歩いて行きます。ススキが良い感じです。

あまり高低差がなく緩くカーブした道です。頭の中では森林鉄道の軌間762mmのレールが敷かれています。

途中には橋もありました。

今、こうして振り返って見ながら、”森林鉄道 ディーゼル機関車”の画像検索をして、更にイメージをふくらませて見ます。

南側を見たところです。

後から調べると正面の道は滝山城址下バス停から上ってくる経路です。

更に先に進みます。

中の丸跡です。

元来た道に一旦戻りましたが、この木橋を通って中の丸から本丸に直接渡れる様になっていました。

この辺りは石畳になっています。振り返って見たところです。

本丸にある霞神社です。

金毘羅社です。


北側には多摩川と秋川の合流点と昭島の町が展望出来ます。素晴らしい眺めです。


本丸の裏手に道があったので、ここから降りて行けるのだろうと思って歩いて行きました。


軽く迷子になりました。谷間があって先に進めなくなりました。

更に道らしきところを歩いて行くと、なんとか本丸の下の広場に戻って来ることが出来ました。

本丸と中の丸を結ぶ木橋の下の道が高月町方向に降りる道でした。

途中から眺望が広がります。自然と手前の民家の組み合わせが良い感じです。

平地まで降りて来ました。この辺りは水が豊かだからでしょうが、多摩地区では珍しく田んぼが広がっています。

こちらの田んぼも刈り取られる直前の様です。青空と遠くの緑、黄色い稲穂と畦道沿いに植えられた曼珠沙華の赤、そして白い軽トラがとても良い感じです。


多摩川の対岸に大きなマンションが見えます。



2021年9月25日土曜日

狭山市駅その他(西武新宿線)2000系初期型

 2000系初期型10連・付属2両西武新宿方・前パン編成です。2021年現在、西武新宿線で見られる最高の編成です。わざわざこの写真を撮る為に狭山市駅で降りましたが、残念ながら太陽が雲に隠れてしまいました。前パンの向こうに見える電柱もちょっと邪魔です。

付属2両(2409編成)と基本8両(2007編成)でドア窓の支持方法が違う様です。

西武線アプリで”2000系初期型10連”の場合、付属2両編成が西武新宿方と川越方の両方があります。運が悪い?と付属2両だけ新2000系の場合もあります。

2000系初期型8連+2連の連結面です。

2両編成の本川越側クハ2410です。

昭和54年(1979年)所沢工場製です。元々は2031編成6両編成のクハ2031として登場したものを2両編成に組み直した際に改番されたそうです。

そして相方のクモハ2409です。こちらが昭和58年(1983年)所沢工場で新製され、クハ2031改めクハ2410と新たに2両編成を組んだそうです。


折り返しの急行西武新宿行きを撮る為に狭山市駅で降りました。

ちょっと曇ってきてしまいました。

そしてその日、もう1編成走っていた2000系初期型10両編成を久米川駅で待ち構えたところ、なんと来たのは新2000系でした。

まさかの(という程でもありませんが)新2000系4連+2000系初期型6連でした。このパターンもありました。


狭間駅(京王高尾線)

 京王高尾線狭間(はざま)駅です。駅周辺は標高181メートルです。

8000系8両編成の下り各駅停車が到着しました。

次の高尾駅に向かってはやや下り勾配になっています。距離は1.1kmです。

対向式ホーム2面2線の駅です。

1967年高尾線開業時に出来た駅です。

駅前ロータリーには素敵な木が立っていますが名前が分かりません...。

跨線橋から下り列車を見たところです。太い電線がちょっと邪魔です。