2022年9月12日月曜日

明覚-小川町(八高線)第2青山踏切付近 中秋

 埼玉県道30号線を北に向かい、ときがわ町から小川町に入った辺り、右手に八高線が見える区間です。

線路に向かう脇道に入ります。

線路と並行して少し低い位置を道路が通っています。

明覚方向を振り返って見たところです。

小さなガーダー橋が有りました。鋳物の銘板が付いていますが、文字は読めませんでした。おそらくこの区間が開通した1934年からのものでしょう。八高線の橋梁を研究されているHPがありましたが、さすがにこの橋は出ていませんでした。

コスモスやオレンジの花(名前が分かりません...)、そして所々に彼岸花が咲いています。

第二青山踏切です。

小川町方向です。

明覚方向です。右手遠くにたき火の煙がたなびいています。

もうしばらくすると上り高麗川行きのディーゼルカーが来ます。

どこで写真を撮ろうか考えながら歩きました。空が映っている細い用水路が良い感じです。

この辺りで撮る事にします。

高麗川行きが来ました。

ちょっと傾きかけた日差しと青空の下を走るキハ110が良い感じです。

峠に向かって走り去って行きました。

元来た道を戻ります。

先程の高麗川行きと明覚で交換した下り高崎行き列車が間もなく来る筈です。コスモスと彼岸花があるこの辺りも良さそうです。

こちらからススキと彼岸花とディーゼルカーを組み合わせて撮るのも良いかも知れません。

でも彼岸花はあまり気にしないで撮る事にしました。高崎行きです。

側面が明るすぎたので、ちょっとだけ後から補正しておきました。

緩い下り勾配で、そんなにスピードを出していません。

走り去って行きました。


2022年9月11日日曜日

東武日光駅(東武日光線)

 東武日光駅、標高544メートルです。

1番線の折り返し新栃木行き電車です。

駅を出て左手、JR日光駅方向です。

駅正面です。駅前広場に路面電車が保存されています。

右手には飲食店等の商店街があります。

東武鉄道日光軌道線100形電車109号車です。車体には車番が書かれていませんでしたが、案内板に記載がありました。

JR日光駅に向かう途中にあるバス車庫です。

構内にはリバティ号のミニチュア前面が飾ってありました。

特急列車用の4・5・6番ホームです。普通列車用の1・2番線とは線路がY字型に配置されています。

5番線にリバティけごん号が停まっていました。

1・2番線の終端部です。

もうすぐ新栃木行きが出発する時間です。

2番線の先端には詰所がありました。

出発した新栃木行きから4・5・6番線の合流部を見たところです。後から地図を見ると、この真下にJR日光駅の引き上げ線がありました。


2022年9月10日土曜日

上信電鉄700形・JR東日本107系電車

 高崎を中心に活躍していた107系100番台ですが、幸いな事に5編成が今でも上信電鉄で活躍中です。高崎駅構内にて700形705編成(元R14編成)です。JRから上信電鉄に譲渡された107系はすべて2次車です。

下仁田駅にて703編成(元R15編成)です。

上信電鉄高崎駅構内にて、704編成(元R16編)です。

上信電鉄に譲渡された6編成のうち、元R8編成は部品取り車となっており、JR時代の車番のまま、上信電鉄高崎駅構内に留置中でした。

こちらはもう10年位前、上越線水上駅の下り方引き上げ線にて待機中の4両編成です。手前側はR5編成です。

両毛線前橋駅に到着したR10編成です。側面に群馬DCステッカーが貼られています。

高崎駅を発車したR16編成信越線横川行きです。こちらは現在もJR色の上信電鉄704編成です。

新前橋方から高崎駅に到着する107系電車です。回送表示です。

新前橋駅ホーム脇の高崎車両センターで車輪削正中のR1編成です。

前橋方から両毛線高崎行き電車が新前橋に到着するところです。

上越線水上行きR9編成です。改めて調べて見ると、JR東日本の107系電車が登場したのはJR化後の事で1988年から1991年まで製造されたそうです。

こちらも新前橋駅にてR3編成長毛船小山行きです。

両毛線伊勢崎行き4両編成です。

後ろ寄り2両は100番台1次型R1編成でした。

前寄り2両は2次型のR7編成です。

ナンバーが面白いので撮っておきました。R7編成は現在、上信電鉄701編成としてクリーム色と緑色で活躍しています。

廃車前、高崎駅-高崎問屋町間の側線で、8両編成で疎開されていた時の姿です。


念の為、探してみたらあとR19編成(新前橋)と

R5編成(高崎車両センター)が見つかりました。


吾妻線中之条駅での画像が最後です。