2022年9月21日水曜日

下小川駅(水郡線)

 下小川(しもおがわ)駅、標高55メートルです。

上り水戸行き列車が下り列車と交換します。

出発して行きました。

構内踏切の脇の詰所です。

2面2線の駅です。

駅の東側を久慈川が流れています。少し離れたところに、対岸の国道118号線側へ渡る沈下橋があります。

駅入口から正面を見たところです。

右手には比較的大きな駐車場と駐輪場があります。

左手にはトイレと消防団の建物がありました。

北の空の雲がうすい紅色に染まっています。

簡易駅舎ですが、シンプルで好ましいデザインです。

試しに「下小川駅 旧駅舎」で検索したところ、さいきの駅舎訪問HPにて、こちらの駅名標が掲げられていた旧駅舎の素晴らしい写真を拝見する事が出来ました。

ちょっと遅いかなと思いましたが、来てみて良かったと思いました。

上りホームから駅舎を見たところです。


2022年9月20日火曜日

高麗川-毛呂(八高線)千代田踏切 秋

 下り列車が毛呂駅に着く手前の千代田踏切周辺です。

下り小川町行きが来ました。

良い感じです。

ちょっとズームっぽく、トリミングしてみました。

間もなく毛呂駅に到着です。

割と良く来る千代田踏切周辺の田んぼ&休耕地でした。


2022年9月19日月曜日

国吉駅(いすみ鉄道)

 国吉(くによし)駅です。駅の標高は海抜15メートルです。

大原行きキハ20 1303です。

大原方向を見たところです。

大多喜方向です。もう少し町中にあると思っていたのですが、駅周辺は自然に囲まれた雰囲気です。

キハ20 1303が出発して行きました。やや狭い車体幅と小さ目な前面窓で、見た目はキハ17に似ている気がします。

いすみ鉄道HPによるとキハ20 1303は、土日だけでなく平日でも”キハ”に乗れる、というコンセプトで作られたそうです。同じ車体のいすみ350形はロングシートに対して、こちらはいすみ300形同様のクロスシートです。


駅前のこちらのお店はもう廃業していました。

いすみ鉄道の北側を並行して走る国道465号線に出る道路です。

突き当りの国道465号線左側です。

反対側です。

構内に保存されているキハ30 62です。塗り直されている様で、車体はきれいですが、方向幕上部の塗装がちょっと傷んでいました。こちらは久留里線ステッカーがそのまま貼られています。

反対側は大原行き表示になっていました。

下りホームから上りホームと駅舎を見たところです。

手前のいすみ200形で残念ながらキハ30が良く見えませんでした。

駅の南側です。駅は”風そよぐ谷 国吉”と命名されているそうです。

上り大原行きディーゼルカーが来ました。

下りは先ほどのキハ20 1303が大原で折り返してきました。

いずれキハ52とキハ28が廃車になったとしても、このキハ20 1303が走っているとうれしい感じです。(いすみ350を首都圏色に塗って欲しいところですが。)