2026年5月30日土曜日

西武園駅(西武西武園線)夜間留置

 普段は使用されていない西武園駅の1番線に、夜間留置される国分寺線の6両編成が回送されて来ました。

通常2番線に停車する東村山行きの西武園線電車は、1番線の回送列車を避ける為に、1本だけ3番線に着発します。


1番線の回送列車の室内灯が消されました。

3番線から東村山行きが発車します。

別の朝、6:30頃です。夜間留置されていた電車がドアの開閉点検を行っていました。

朝日が昇って来ました。

普段は2番線に発着する東村山行きが3番線に入ります。

菱形パンタ車でした。


東村山行きが間もなく出発します。

朝日に照らされた車両前面が光っていました。

さてこれはまた別の時です。

この日、夜間留置車は3番線に入っていました。

2026年5月29日金曜日

鷹の台駅(西武国分寺線)2026年初夏

 東村山行きで鷹の台駅に着きました。

6・8連で唯一、菱形パンタが残っている2053編成です。

行き先方向幕が残っていましたが、数か月前にLEDに交換されました。

駅前広場が整備されています。

駅舎にはファミリーマートが入っています。

丸ポストが都内で一番多い小平市です。市内に37本(そのうち現役は32本という記事あり)あるそうです。

駅前は狭く、鷹の台駅入口バス停は、300m少々離れたたかの街道沿いにあります。

駅正面の通りの先には、創価高校や白梅学園大学、朝鮮大学校、武蔵野美大がありました。

日中は上下列車共、一番線に発着します。


下り方は1・2番線共に出発信号機があります。本川越起点26kmキロポストがあります。

上り恋ヶ窪・国分寺方も1・2番線共に出発信号機があります。


2026年5月28日木曜日

寺前駅(播但線)午前

 寺前駅です。午前中は光線の加減で駅の写真が撮りづらい時間帯です。(結局、この日の午後に和田山からディーゼルカー乗車を楽しみながらもう一度来ました。)

電化区間と非電化区間の乗り継ぎ駅でみどりの窓口があります。

特急列車はすべて駅舎寄りの3番線に停車します。

うみやまむすび号です。この車両は翌朝の寺前発城崎温泉行きの運用に入っていました。

1998年播但線電化時に、改造から40年使える40N体質改善工事を行った103系3500番台です。全電動車ですが、お金をかけて改造したのでまだまだ使用されるのかもしれません。

改造で少し雰囲気は変わっていますが、103系電車とキハ40ディーゼルカーが見られる寺前駅はなかなか良い感じです。