2020年4月30日木曜日

青柳-茅野(中央本線)車窓 新緑

青柳駅を出て間もなく、大きなケヤキの木と鳥居がありました。Google Mapで調べてみると、穂屋之木大明神と蚕玉大神の石碑が建っていました。境内には新宿の三平ストア創業者である小林平三氏が寄進された鬼子母神像があるそうです。

赤石山脈の新緑と手前の田んぼに張られた水が良い感じです。

日本の田園風景に軽トラは欠かせません。

素敵な風景が続きます。

この辺りはまだ水が張られていない様です。

この辺りは木舟という地名でした。

ところどころにビニールハウスがあります。

川と橋の組み合わせが良い感じです。手前の川沿いの道路は旧甲州街道です。

列車はまもなく弓振川を渡ります。

中央高速の下をくぐりました。

上川を渡ると間もなく茅野駅です。

田野倉駅(富士急行)

田野倉(たのくら)駅、標高392mです。

下見板の壁が良い感じです。

妻が横長の建物です。

上下ホームは互い違いに配置されています。大月方向です。

河口湖方向です。列車交換のない時には上下列車共に1番線に入る1線スルー方式だそうです。

下りホームから駅舎を見たところです。

下りホームの脇には小さな詰所がありました。その前に並んでいるのは除雪機でしょうか。

その右側には変電所があります。

田野倉駅の貨物取扱いが廃止されたのはいつか分かりませんでしたが、富士急行では1978年まで貨物輸送があったそうです。「富士急行 貨物輸送」で画像検索をしたところ、モニ100形がワム90000を牽く貴重な画像を拝見する事が出来ました。

駅前の道路です。100m程先には国道139号線が走っています。

正面には大きな桜の木がありました。

2020年4月29日水曜日

八王子駅(中央本線)機関区その他

15年前の八王子駅です。機関庫内にEF64-36が停まっています。良く見ると左端のディーゼル検修庫内にもDLが停まっていました。

横浜線のホームから見たDE10です。

側線にいつも停まっていたホキ800はその後、初狩からの砕石輸送廃止に伴って2018年に廃車になってしまいました。

ホキ800と115系電車です。

下りE257系特急電車です。横浜線はまだ205系電車です。

3番線に八王子折り返しの東京行き205系電車が入ってきました。

特急はまかいじ号です。185系電車はその後、オリジナルのストライプ塗装に戻って良かったと思います。

別の時、工臨を引くDE10-1664です。ナンバープレートの6と4の間隔がなぜか寄ってしまっています。2018年に新鶴見機関区に留置されている姿を見た事がありますが、インターネットで検索すると最近、愛知機関区に移動されたそうです。

チ1000が連結されていました。こちらのチ1098は今でも現役の5両のうちの1両の様です。

こちらは朝の風景です。

八高線205系です。

115系電車です。

白HゴムのEF64-39が停まっていました。その後、黒Hゴムに交換され、2015年に廃車されたそうです。

EF64-0番台が牽く下り貨物列車です。

高尾行き中央特快が出発して行きました。

もう一度、機関庫の風景です。「八王子機関区」で画像検索すると、電気機関車、ディーゼル機関車、気動車が停まっている素晴らしい画像を沢山拝見する事が出来ました。

八王子駅(中央本線)オハネフ25廃車回送

八王子駅にて、オハネフ25を5両連ねた廃車回送列車です。2008年です。

改めてインターネットで調べてみると、妻にわずかに後退角がついて、車体裾の帯の回り込みが短いこちらは、オハネフ25 200番台の様です。

機関車はEF64-36号機でした。こちらもインターネットで調べると2011年に廃車になった様です。

中央本線で寝台客車を見たのは、後にも先にもこの時だけでした。

おまけで八王子駅構内のDE10-1667号機です。この塗色はあまり普及しませんでしたが、先ほどの寝台客車5両位を牽くのにちょうど良さそうです。(最近、東武鉄道のDE10が北斗星色に塗られたそうですが。)1667号機はその後、赤い更新色に変更された後、2015年に廃車になった様です。

萩山駅(西武拝島線・多摩湖線)新101系

萩山駅北側を通る”多摩湖自転車歩行者道”です。元々、”多摩湖自転車道”でしたが、2018年に呼び名が変更されたそうです。正式には東京都道253号線保谷狭山自然公園自転車道線というそうです。

萩山(はぎやま)駅北口です。標高75mでした。


3番線です。西武新宿方面行きホームですが、ホーム途中から右側に多摩湖線国分寺方面行きの線路が分岐しています。

国分寺行きが出発するところです。

右に大きくカーブして走り去って行きました。

拝島線下り線と交差しています。

拝島線下り線路と多摩湖線国分寺方面行き線路でカーブ半径が違う様に見えます。クロッシング部分は短い直線になっているのかどうか、見ても良く分かりませんでした。

鋳造で相当頑丈に作ってある感じです。マンガンクロッシングというそうで、日本では大同キャスティング社しか製造していないそうです。

振り返って橋上駅舎を見たところです。遠くに黄色い新101系が停まっているのが1番線、真ん中が2番線、白い新101系が停まっているのが3番線です。

3番線から国分寺行きが発車しました。

 多摩湖線はこの後、国分寺方に200~300m行った先で単線になります。

 1番線に萩山折り返しの国分寺行きが来ました。

駅からすぐのところにある踏切から見たところです。

南口です。

南口駅前の風景です。スーパーがあります。大きなマンションが何棟かあります。

正面に見える歩道橋は老朽化が進んで危険な状態らしく、通行止めになっていました。

黄色い新101系電車です。

八坂駅側から駅構内を見たところです。こちら側は新宿線と多摩湖線の分岐の他に、八坂方に多摩湖線用の留置線があるので、更に複雑な線路配置になっていました。

この時は赤電色が走っていました。

赤電色が2本並びましたが、逆光気味であまりきれいに撮れませんでした。