新潟駅万代口です。1958年に供用開始され、1961年に増築が完了して4階建てになったとWikipediaに書いてありました。60年以上前の建物です。高架化の進捗に伴って間もなく建て替えられます。
地平仮設ホーム8番線の4両編成馬下行きです。最後尾のキハ40-560は平成30年3月に検査を出たばかりで塗装がきれいでした。(窓がちょっと汚れていますが。)TOMIXの模型関連でこの車両は前面ヒゲの幅が他とは違う事を知りましたが、パッと見では違いが分かりません。
サボとナンバーです。この車両はセミクロスシートです。
2両目は急行色風キハ47-1514です。
最初は太過ぎると思っていた側窓周りの赤帯も、すっかり見慣れて良い感じです。
前面窓周りの赤帯も、少なくとも運転台のHゴムの窓まで回り込んでいた方が良いのに、と思っていましたが、今はこれでまあ良かったのかなぁと思っています。
3両目はキハ47-1516です。
トイレなしのキハ47-1500番台2両をキハ40が挟んでいる編成です。
先頭のキハ40-587はロングシート車でした。
気動車らしく、ちょっと油っぽく煤けています。
9番線は白新線の列車です。
回送列車が到着しました。
8・9番線以外が高架化されるほんの少し前の風景です。
新潟の水は鉄分が多くて車体が茶色っぽくなりやすいとどこかに書いてありました。確かに言われてみるとそんな気がします。
湘南色が止まっていました。
新津に向かう、先ほどの馬下行きの車窓からです。間もなく日が沈みます。
2019年11月4日月曜日
新潟駅(信越本線・越後線)115系電車リバイバル色
新潟駅にて、115系新潟色です。二次新潟色、キムワイプといろいろ呼び名があります。
最初にニュースのイラストを見た時はどうかと思ったものの、実物を見たら相当恰好良い、”懐かしの新潟色”です。
初代の”懐かしの新潟色”はN-3編成で、このN-40編成は2代目だそうです。
”懐かしの新潟色”と”一次新潟色”併結の6両編成でした。
いつも思いますが、これらの塗色は皆、1編成ずつだから尚更恰好良く見えるのだと思います。
この色に塗り替える事を思い付いて、更にそれを実現に移したJR新潟支社は大したものです。
この新潟色緑も良い塗色です。
ナンバー標記とトイレタンクを撮っておきました。
| N-33編成 |
| N-40編成 |
”懐かしの新潟色”と”一次新潟色”併結の6両編成でした。
いつも思いますが、これらの塗色は皆、1編成ずつだから尚更恰好良く見えるのだと思います。
この色に塗り替える事を思い付いて、更にそれを実現に移したJR新潟支社は大したものです。
この新潟色緑も良い塗色です。
ナンバー標記とトイレタンクを撮っておきました。
新潟駅(信越本線・越後線・白新線)地平ホーム 115系電車
地平ホーム時代の新潟駅です。
E127系との並びです。
キハ110と新新潟色です。
2両S編成のクモハ114です。
先頭化改造した様子が分かります。当時、ドア下の”あつい”注意ステッカーはありませんでした。
非ユニットサッシ窓と2両の車番が写る様に撮ったつもりです。
なにを撮りたかったのか分かりませんが、ホーム上のそば屋が良い感じです。持ち込み容器代30円の張り紙が見えますが、そばの車内持ち込みはもう過去の文化?かも知れません。
跨線橋からも撮っていました。AU712が付いています。
こちらは側面ユニット窓タイプのS編成を先頭にした6両編成です。
1番ホームです。
3両編成です。このN-27編成は長野から来た115系だそうです。
同じ編成の反対側です。
E127系との並びです。
キハ110と新新潟色です。
2両S編成のクモハ114です。
先頭化改造した様子が分かります。当時、ドア下の”あつい”注意ステッカーはありませんでした。
非ユニットサッシ窓と2両の車番が写る様に撮ったつもりです。
なにを撮りたかったのか分かりませんが、ホーム上のそば屋が良い感じです。持ち込み容器代30円の張り紙が見えますが、そばの車内持ち込みはもう過去の文化?かも知れません。
跨線橋からも撮っていました。AU712が付いています。
こちらは側面ユニット窓タイプのS編成を先頭にした6両編成です。
1番ホームです。
3両編成です。このN-27編成は長野から来た115系だそうです。
同じ編成の反対側です。
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