2019年11月6日水曜日

遠江一宮駅(天浜線)

遠江一宮駅です。以前に通り過ぎた際、車窓から素晴らしい構内の様子を見かけて、一度降りて見たいと思っていました。


下り列車で間もなく到着するところです。

駅舎側には対向の上り列車が停まっていました。

天浜線の列車はクリーンな感じの室内で前方・後方展望が楽しめるディーゼルカーです。

上り列車が出発して行きました。

下り列車も出発して行きました。

抜けるような青空の下(ありきたりな表現ですが)、素晴らしい駅舎がありました。

駅舎正面はちょっと逆光で撮り辛かったのですが、なんとか画像補正しておきました。
宮口駅同様、入口の車寄せが屋根から一直線に伸びたスタイルです。駅舎にはおそば屋さんが入っていて、入口には謎?の人形が座っています。

凝った駅名標です。

カーブした対向式ホームと駅舎が良い感じです。頭の中で国鉄一般色と首都圏色のキハ10系や20系4両編成が停まっている姿を思い浮かべてしまいます。

掛川方にある踏切です。

掛川方向です。

駅方向です。

駅近くの家々とその裏手の丘が良い感じです。

素晴らしい駅です。ちなみにこの辺りは海抜35m位でした。

リコーの縦書きホーロー駅名標が良い感じです。

遠くから上り列車のヘッドライトが見えて来ました。

単行ディーゼルカーがやって来ました。

土岐市駅(中央西線)

土岐市駅です。海抜132mあります。四角くてシンプルで好ましい駅舎です。まあ、学校の校舎みたいな気もしますが。

東鉄バスです。”東濃鉄道”をインターネットで調べると、昔、この駅から出ていた駄知線の素晴らしい記録を拝見する事が出来ました。

下りホームから駅舎を見たところです。耐震工事らしい、筋交いが見えます。

古レール組みの良い感じの跨線橋があります。

名古屋行き快速列車です。

下りホームの外側には側線が何本かあります。

中津川寄りにはエレベーターが設置されていました。

上り名古屋行き普通列車です。

隣の瑞浪駅も反対側の多治見駅も約7km離れています。

下り快速列車です。

2019年11月5日火曜日

恵那駅(中央西線)

恵那(えな)駅です。元は昭和30年代国鉄鉄筋コンクリート平屋駅舎だったのだと思いますが、ちょっとリニューアルされています。

駅前通りです。標高264mです。結構高い場所にあります。

中津川寄りのエレベーターから、中津川方向を見たところです。

反対側を見たところです。元からある跨線橋が見えます。

上りホームから多治見方向を見たところです。

山型のホーム屋根が良い感じです。

明知鉄道のホームです。

本や雑誌、インターネットで何度となく見た、C12やキハ52やDD16、そして165系電車などが活躍していた頃の姿が目に浮かぶ様ですが、降り立ったのは初めてでした。

211系だけで整った姿の上り列車が来ました。

名古屋行き快速です。