2020年7月9日木曜日

玉川上水-武蔵砂川(西武拝島線)

玉川上水駅から武蔵砂川駅まで歩いてみました。

上り急行西武新宿行きです。

下り拝島行きが来ました。

ここから武蔵砂川までの区間は単線です。

昼間の各停は小平-拝島間の運転です。

この辺りは線路の上に門型の鉄塔があります。東京電力の送電線です。

玉川上水駅からしばらく右手に見えた国立音楽大学が終わると、畑の向こうに砂川公園があります。

大きな円筒型のタンクがあるのは東京都水道局立川砂川浄水場です。

西武線は謎のキロポストがあちらこちらにありますが、拝島線起点の小平から何kmも離れたここに”1kmポスト”がありました。おそらく上水線の終点だった玉川上水駅から延伸された1km地点という事なのでしょう。

線路と並行して走っている道路には、踏切とセットになった交差点が沢山あります。

西武新宿行き急行列車です。

この区間は単線ですが、複線用地が確保されている様です。

今度は小平行きの各停です。

拝島線の小川-東大和市間には謎踏切が沢山あります。1968年と比較的近年に出来たこの区間に、人ひとりしか通れない踏切がありました。(⇒小川-東大和市間の謎踏切はこちらです。)

真ん中に立っている送電線の鉄塔が邪魔で道路が左右に振り分けられています。

線路が武蔵砂川に向けて徐々に築堤になってきました。

少し数が減った気がしますが、新宿線はまだまだ2000系・新2000系が沢山活躍しています。

武蔵砂川駅のホーム東端が見えてきました。

到着です。

2020年7月7日火曜日

武蔵砂川駅(西武拝島線)

西武拝島線で最も新しい武蔵砂川(むさしすながわ)駅です。築堤上の駅です。

昔来た時と随分雰囲気が違います。

昔は駅を出るとすぐ前に道路があったと思いますが、道路は大きく迂回する様に付け替えられ、大きなロータリーが設置されていました。

築堤の下の通路を通って南側に出てみました。広い駐輪場や駐車場があります。

駅名標がある部分が改札口の裏側ですが、ここからは入れません。

下りホームから見たところです。

駅南側です。正面に木が並んで立っている下には玉川上水が流れています。

拝島方向です。隣の西武立川までは複線になっています。

国営昭和記念公園砂川口という副駅名が付いていますが、歩いて行ったらおそらく20分以上かかる距離があります。

恰好の良いシングルアーム前パンの2000系です。

小平方向です。駅を出るとすぐに単線になります。

北口ロータリーは新しそうです。この辺りは標高105mありました。

2020年7月5日日曜日

東毛呂駅(東武越生線)

東毛呂(ひがしもろ)駅です。標高63mです。

越生行き電車です。

越生寄りにある、エレベーター専用の跨線橋からです。

越生方向です。

ホームが狭いので、こちらの跨線橋にエレベーターを増設する事が出来なかったのでしょう。

駅前広場です。

開放型の跨線橋です。

古いフィアット・パンダが置いてありました。

KKJ川越観光自動車バスです。

越生行きの電車が来ました。