2020年10月21日水曜日

西大家-一本松(東武越生線)一駅散歩 8000系電車

西大家駅から一本松駅まであるいて行く事にしました。坂戸市と鶴ヶ島市の境の道路を進みます。

坂戸方向を見たところです。もう少し先にあった信号所から向かって右手に日本セメントへの専用線が分岐していたそうです。

市境にしては狭い道路ですが、周囲は緑が多く散歩するには良い感じの道です。

こちらの古いお店はもうやっていないのかも知れません。

長閑な風景の中を歩きます。

立派な土蔵がありました。

木々のトンネルをくぐります。

15分毎に一本松駅で上下電車が交換しますので、何回も電車の写真を撮るチャンスがありました。ここは編成全体が撮れて良さそうだと思ったら、太陽が雲に隠れて暗くなってしまいました。

更に先に進みます。道路脇にとても大きな木が立っていました。(何の木か分かりません...。)

また8000系電車がきましたが、周囲はちょっとまだ暗いままです。

良い感じの納屋と門があります。

右手は広い畑なので、8000系電車撮影に再チャレンジです。

遠くに赤白の鉄塔が沢山見えますが「鶴ヶ島 鉄塔」で検索してみると鉄塔趣味の方々には割と人気のあるエリアの様です。線路の向こう側に栗林があって良い風景です。日差しも明るくなって来ました。

ところがいざ電車が来てみると、当たり前ですが栗林はその陰に隠れてしまい、薄い色の青空と茶色い畑の間を走る白い車体はあまりぱっとしませんでした。


左から来た埼玉県道74号日高川島線に合流しました。

その先の右側も畑が広がっていました。ちょっと左下の電柱の影が邪魔ですが、林を背景にしたこの写真が一番良かった感じです。電車が右にもう1両分位進んだ位置だと更に良さそうですが、ちょっと架線柱にビビった感じです。

こちらはちょっと進み過ぎですが、踏切や赤白の鉄塔も写っていて、これはこれで良いかなと思いました。

もう少し県道を歩いてから脇道に入って線路沿いに出ました。

西大家方向です。

一本松駅が見えます。
距離にして1.8km、途中写真を撮りながら約40分の散歩でした。

2020年10月19日月曜日

新所沢駅(西武新宿線)

新所沢駅西口です。この辺りは海抜74mでした。

周囲には割と大きなマンションが建っています。

駅西口からすぐの新所沢パルコです。

 駅西口は西友と一体になっています。

反対側の東口からは各方面に西武バスが出ていますが、西口は1日数本の”ところバス(コミュニティーバス)”が走るだけの様です。調べると池袋駅25:30発、新所沢27:04着の小手指行き深夜バスもありました。25時は午前1時とすぐ分かりますが、27時になると足し算、引き算をしないとすぐに分かりません。

西口階段を上って所沢方向を見たところです。

東口です。西友の大きな看板がこちらからも見えます。

東口は以前から「なんとなくレトロな雰囲気だなぁ」と思っていましたが、ちょっと散歩して見ました。東口を出てすぐ左側にある”一番街通り”です。

ちょっとガリガリやってしまった感じの駅前ロータリーの柵です。

その1本先の”パティオ通り”です。

そして駅を出て右手にあるパイン通りです。

不動産屋さんの看板の文字がレトロな感じです。この辺り、縦の道も横の道もパイン通りの看板が付いています。

これまたレトロな感じの本屋さんとおもちゃ屋さんです。

線路際に出ました。

下り30000系電車です。

こっちの道もあっちの道も、すべてパイン通りの看板が付いています。パイン通りというよりもパイン街といった感じです。

駅に戻りながら振り返って見たところです。

本川越行きのバスです。電車とバスで全く用途が違うのですが、乗換案内で調べたら、新所沢駅から本川越駅まで電車で16分¥242、バスだと43分¥472でした。

駅正面の通りです。電柱・電線はきれいに撤去されていました。”ふれあいの街・新所沢駅東口商店会”のちょっとレトロな看板が付いています。

一番通りの反対側の出口です。

こちらはパティオ通りの反対側です。

入曽寄りの踏切から駅方向を見たところです。

本川越方向です。南入曽車両基地までは約2kmあります。

電車からも見える、線路脇の”いご”の看板です。目立ちます。

駅に戻って上りホームから所沢方向を見たところです。インターネットで”新所沢 米軍基地専用線”と検索すると、いろいろ研究されている方の記事を楽しく拝見させていただく事が出来ました。

2020年10月17日土曜日

大金-鴻野山(烏山線)

15年以上前の烏山線大金駅です。なぜか駅方向の写真がありません。

鴻野山方向に少し進んだ辺りです。田園風景を走る線路を模型の参考にしようと思って撮ったのだと思います。

Google Mapで見たら、今もほとんど変わらない風景でした。

上の画像の線路のかなたに見える、素敵な青と赤のトタン屋根の民家と手前の小川を跨ぐ小さなプレートガーダー橋の組み合わせが良い感じです。

こちらもとても良い景色です。
この時はこの5枚の写真だけ残っていました。