2021年1月1日金曜日

上枝駅(高山本線)

 上枝(ほずえ)駅です。標高540mです。

上り高山行き普通列車です。

朝夕には下呂行きや美濃太田行きがありますが、日中の上り普通列車は高山行きです。

赤いトタン屋根の駅舎です。

素敵な木造駅舎ですが、近くの飛騨国府駅や飛騨細江駅、そして杉原駅も同じ様な形の駅舎です。

駅舎の中に地元の小学生が作った蒸気機関車の模型があったそうですが、気付きませんでした...。

小さな便所があります。

1日の乗車人員は20人に満たないそうです。

高山駅から1駅目、近くに住宅や工場があるのですが、きっと皆、マイカー利用なのでしょう。

駅前の道路の飛騨国府方向を見たところです。

高山方向です。

上りホームから跨線橋を見たところです。

高山方向です。

上りホームに通用口がありました。

1995年まで高山駅構外側線扱いで石油輸送があったそうです。本線と切られた側線の一部が残っていました。

交換可能な線路、低いホーム、跨線橋(窓無しですが)、赤い屋根の駅舎、そして遠くに見える山々がとても良い組み合わせです。

駅舎はホームよりも少し低い場所にあります。

下り側にも側線が残っていました。

飛騨古川行き下り普通列車が来ました。


2020年12月31日木曜日

柏原駅(東海道本線)中山道柏原宿

 柏原(かしわばら)駅です。駅の標高は170メートルです。

下り米原行き普通電車です。ここは滋賀県に入って最初の駅です。

米原方向を見たところです。東海道本線は急勾配を避けるために、この先で右に90°カーブし、一旦北に向かって大きく迂回します。

駅舎は鉄筋平屋ですが、手前に良い感じの小屋と板張りの建物があります。

上り3・4番線ホームに良い感じの待合室があります。

4番線のホームよりも少し岐阜寄りに停まっていた貨物列車が出発して行きました。

駅北側に伊吹山が見えます。

駅前風景です。ここ柏原駅は東海道本線で一番利用客の少ない駅だそうです。

Wikipediaに掲載されていた画像だと、以前は”本日ご乗車ありがとうございます”と一文字ずつ書かれた丸い板が屋根に沿って取り付けられていた様ですが、それがなくなってすっきりした見た目になっていました。

降りてみるまで知らなかったのですが、駅の近くは旧中山道柏原宿でした。

良い雰囲気の町並みが残っています。

二階建ての商家が並ぶ向こうに山が見える、とても良い景色です。

住民の方々が家並みを大切にしている宿場町という感じでした。

駅に戻って来ました。

上り貨物列車が通ります。右側の板張りの建物は自転車置き場でした。

隣の関ヶ原駅から距離7.1kmの間に標高50m近く登って来ています。

ホーム上に431キロポストがあります。


3番線を上り貨物列車が通過して行きました。

2020年12月30日水曜日

小手指駅(西武池袋線)

 小手指(こてさし)駅北口です。

北口ロータリーです。コミュニティーバス路線がある他は、池袋東口からの深夜バスが1本あるだけの様です。

駅前に遠くから見える高層マンションが2棟建ちました。

駅自体は特になんという事のない橋上駅舎です。

南口です。駅の標高は87mでした。

駅前交番です。

駅前ロータリーに何の木か分かりませんが、大木があります。

南口からは西武バスが何路線かあります。

飯能方向です。

所沢方向です。

カナヘイ小動物ラッピングの40000系です。

小手指車両基地方向を見たところです。

3番線に停車中の下り回送のラビュー号です。


車両基地寄りの陸橋から見た、大晦日の日の出はこちらです。⇒小手指駅 大晦日の日の出