2021年1月14日木曜日

高麗川-毛呂(八高線)冬 宿谷川橋梁

高麗川-毛呂間にある、お気に入りの宿谷川橋梁付近です。下り列車が高麗川の鉄橋を渡り、正面に見える毛呂山丘陵に向かって徐々に登り始める地点です。

カントが付いたカーブ区間の外側レールが朝日を受けて光っています。近くの踏切が鳴り始めました。

下り列車が来ました。この先に第4種踏切があるので、列車はこの辺りで警笛を鳴らします。

宿谷川です。引き上げようかと思いながら時刻表を見ると、毛呂駅で交換した上り列車がすぐに来る様です。

近くの踏切が鳴り始め、遠くからタイフォンの音が聞こえると上り列車がやって来ました。手前の電線が低めだったのでちょっとしゃがみ、良い感じで撮れたかと思ったら、列車の最後尾が電柱にかかっていました。まあ、時々ある事ですが、まずまず満足です。




2021年1月13日水曜日

南橋本駅(相模線)

南橋本駅です。ガラス張りの豪華な駅舎です。

茅ヶ崎行きです。LEDに交換されたヘッドライトが目立ちます。

橋本方向です。

西口です。

こちらは東口です。

周囲には高層マンションが立ち並んでいます。駅前後のY字ポイントと手前に僅かに見える低いホーム部分以外は昔の面影がありません。

他の相模線の駅と随分差がある気もしますが、相模原市が建設費の90%以上を出したそうです。

きれいに整備されたロータリーと共に、周辺の高層マンションには似合っている感じ
す。

西口はちょっと雑然とした感じです。

天気が悪かったからかも知れませんが、西口も東口も入口の駅名標が見づらい感じです。

橋本行きの電車が来ました。

2021年1月12日火曜日

所沢駅(西武池袋線・新宿線)その1(2020年)

所沢駅です。橋上駅舎化された以降も、更に駅の改良工事が進んでいました。

京急色9000系とLaview号です。池袋寄りにある跨線橋の金網入りガラス窓越しに撮ってトリミングしました。この京急色も4両化されて多摩湖線に投入される様ですが、是非、このままの塗色で走って欲しいものです。

駅を出て南側踏切に行くと、先程の京急色9000系が待機中でした。10両編成ギリギリの長さの引き上げ線です。

振り返って改良工事の進む所沢駅です。

線路際から写真が撮れるところを探してみました。 ここは正面辺りがちょっと建物の影になっています。

もう少し先にも写真が撮れる場所がありました。戸袋窓簡易閉鎖工事が行われた池袋線9000系です。

新宿線上り30000系です。おそらくこの場所は昔、私鉄シリーズの写真本で見た気がします。

10000系ニューレッドアロー小江戸号です。

画期的な大きな側窓とその斬新なデザインでブルーリボン賞を受賞したLaview号です。一度乗ってみたいと思っています。

東京メトロ10000系です。次々といろいろな電車が来ます。

401系、新501系、新101系、旧2000系、新2000系の伝統を受け継ぐ、2丁パンタ2両編成を先頭にした下り30000系電車です。

東急5000系ヒカリエ号です。

本川越から折り返して来る事が分かっていて、待ち構えていた旧2000系前パン編成です。日頃の行いで曇ってしまいました。背後に停まっている新2000系更新車もちょっと邪魔です。

池袋線6000系です。

少し東村山寄りに歩いたところにある踏切です。

”ニューレッドアロー小江戸号・時の鐘と蔵のまち/本川越行き”です。ちょっと長い名前です。

20000系西武新宿行きです。

同じく20000系”L-train(エルトレイン)”です。歴代の名選手のラッピングが施されていましたが、シルエットだけでも誰か分かる写真が上手く選ばれています。

所沢街道を走る、ちょっと小型の西武バスです。

池袋線のガードです。

下り線側の銘板は”西武鉄道株式会社 昭和39年10月 府中街道架道橋”という文字がなんとか読めました。上り線側にも四角い銘板が付いていたのですが、文字が良く読めませんでした。

様々な電車が走る楽しい所沢駅周辺でした。