2021年1月17日日曜日

新前橋駅(上越線・両毛線)

 新前橋駅です。標高106メートルです。

駅前広場です。

西口は随分簡素です。線路の反対側までは屋根のない通路が続いています。

3番線に211系下り電車が停まっています。

遠くに見えるビルは前橋随一の高級ホテルかと思って後から調べたら、群馬県庁でした。

電車区方向を見たところです。

広い構内です。

車庫に485系和式電車”華”が停まっていました。

その向こう側には485系リゾートやまどりが停まっています。

ホームに古いタイプの駅名標があります。

EH200牽引の上り貨物列車が通過しました。

EH200-20
2番線に到着した当駅止りの上越線電車が回送列車になりました。
115系が活躍していた頃の様子はこちらです。⇒新前橋駅107系・115系




2021年1月16日土曜日

津駅(紀勢本線)キハ11

津駅に停車中の亀山行き普通列車です。

キハ11 0番台です。
キハ11-8
 300番台との混結でした。

1988年登場の0番台と1999年登場のステンレス製300番台では車体形状がかなり異なります。

今では300番台しか残っていません。
キハ11ー302
 ワイドビュー南紀が到着しました。

普通列車を追い越して出発して行きます。

ホーム横にある保線車両用側線の車止めが良い感じです。

そろそろ普通列車が出発します。

終点の亀山まではあと3駅、もう少しです。

走り去って行きました。

入れ替わりに伊勢鉄道線経由の下り快速みえ号が到着しました。

2両編成で十分間に合っているのかも知れませんが、ちょっと短い感じです。

2021年1月15日金曜日

倉賀野駅(高崎線)コキ・EF210・タキ・HD300

 倉賀野駅です。駅の標高は82メートルです。

上りホーム4番線横の側線に6両編成のコンテナ貨車が停まっています。

自由通路から見た高崎方向です。

熊谷方向です。

駅北側の自由通路出口です。

高崎方から4番線にEF210が入って来て一旦停まると、ステップに係員を乗せて熊谷方に引き上げて行きました。

3番線を原色EF65が牽く貨物列車が通過します。

先ほどのEF210が戻ってきて、停まっていたコンテナ貨車に連結されます。

機関車と貨車が停車している姿を近くから、ゆっくり見る事が出来ます。

EF210-150

EF210は最近、青に白帯の新塗装に塗り替えられている様です。

しばらくすると熊谷方向に出発して行きました。

今度は倉賀野貨物基地からHD300牽引がタンク車を牽いて現れました。

いつも思いますが、HD300は金色のプレートに鏡面仕上げの切り抜きナンバーが取り付けられていて、視認性が悪いです。

HD300-11

これもいつも思う事ですが、倉賀野駅の自由通路の一部が写真の様に一段高くなっているのは何故でしょうか。

HD300-11

タキ1000x14両編成です。根岸への空車返送と思われます。

HD300はタキを切り離すと、一旦、高崎方に引き上げます。

隣の側線を通って戻って来ました。

すぐに貨物基地に帰って行きました。

今回はたまたま運よくコンテナ列車とタンカー列車を見る事が出来ました。機関車や貨車を間近で見られるので、ダイヤを調べて来ると楽しそうです。(入換ダイヤをどうやって調べたら良いか良く分かりませんが。)

ホーム上に勾配標がありました。

上下ホームの位置は互い違いになっています。

1番線に八高線下り高崎行きディーゼルカーが来ました。

すぐに3番線には八高線の上り高麗川行きが来ました。