2021年3月13日土曜日

越生駅(八高線・東武越生線)西口新駅舎

 越生(おごせ)駅西口です。写真の建物は厳密には新駅舎ではなく「越生駅西口総合案内所・道灌おもてなしプラザ」です。旧駅舎跡に建てられた、待合室と観光案内所を兼ねた越生町の施設で、ギャラリーや会議室として使えるスペースもあるそうです。

駅前には太田道灌の像が建っていました。駅の標高は65メートルです。

「昭和50年慶寺丹長作、令和2年建立」と記されていましたので、町おこしの為にどこか他の場所から駅前に移された様です。


駅の毛呂寄りにある如意踏切です。

東武越生線の電車が出発して行きました。

手前側の八高線と東武越生線は約1km先まで並走します。

東武線は島式ホーム1面2線。写真で電車が停まっている3番線と右側の4番線です。そして4番線の脇に留置線が1本あります。ちなみにJRは棒線化されたので2番線だけで1番線はありません。

東口です。日中でも1時間当り4本の電車が走っています。一方のホームに電車が到着すると反対側のホームの電車が出発するダイヤです。

東口ロータリーです。ちなみに東口と東西自由通路は比較的新しく、2019年3月に開設されたそうです。

西口に戻って来ました。

”ハイキングのまち”らしい雰囲気の案内所とトイレです。

旧駅舎のイメージを生かして設計されたそうです。

正面の道路は以前のままです。

太田道灌像の影を入れて案内所を撮ってみました。白軽トラ付です。


2021年3月12日金曜日

柏崎駅(信越本線・越後線)柏崎オフレールステーション

 柏崎オフレールステーションです。

古い貨物ホームが残っています。

南長岡駅との間でコンテナのトラック輸送が行われているそうです。

良く見ると車止めが残っています。

しかしながらレールはちょっとずれてしまっています。

中越地震の影響かも知れません。

レールで組まれた車止めです。

駅舎です。

駅舎と貨物ホームの間の様子を見たところです。

駅舎前と貨物ホーム前には段差がありました。


2021年3月11日木曜日

中野島駅(南武線)

中野島(なかのしま)駅です。Wikipediaで見て、駅舎の時計塔が長崎チャンポンチェーンの屋根みたいだなぁ、と思っていましたが、まだ見たことのない地上駅舎なので、ちょっと降りてみました。

駅自体は複線で対向式ホームがあるだけのなんでもない駅です。

下りホーム立川方に駅舎があります。ちなみに”中野島”という駅名は、字の異なる駅を含めると日本全国に沢山ある様です。

駅周辺は海抜25メートルです。

駅すぐ脇の大型マンションです。地図には新多摩川ハイムと書いてありました。

駅北側の上りホーム中程にある、朝夕の時間帯だけ利用可能な臨時改札口です。

踏切に戻って、川崎行き上り列車です。

居酒屋さんでしょうか、不知火の看板が目に付きます。

現在は地上駅舎ですが、2026年までに橋上駅舎化する計画があるそうです。

踏切北側です。真っすぐ400mほど行くと多摩川の河川敷です。

エレベーター用の跨線橋です。

登戸方向です。

下り立川行きの電車が来ました。