2021年4月9日金曜日

東行田駅(秩父鉄道)

 東行田(ひがしぎょうだ)駅です。海抜19メートルしかありません。

片面ホーム1面1線の駅です。

秩父鉄道の他社線との接続がない駅としては利用客が一番多いそうです。

鉄骨の上屋の下にプレハブの小屋が建てられている様な、そんな構造ですが、駅舎としての雰囲気は悪くありません。

行田市内に埼玉(さきたま)という地名があって、そこには古墳群があるそうです。(さいたま市が埼玉市になれなかったのと関係あるという記事を見ました。)

駅前を走る県道7号線佐野行田線です。行田は古い町並みが残っているそうですが、今回は他の駅も見に行く事にして散歩は見送りました。

県道7号線佐野方向です。

駅に戻ります。

昔ながらの改札口という感じです。掲示物がかなり多いです。

隣の行田市までは1kmです。

上り羽生行き5000系電車が来ました。

1999年に秩父鉄道に来てから20年以上経っています。


2021年4月8日木曜日

東林間駅(小田急江ノ島線)

 東林間(ひがしりんかん)駅です。標高86メートル。隣の中央林間駅北口同様、駅前に立派な松が立っていました。

8000形下り電車です。

藤沢・中央林間方向です。

対向式ホーム2面2線です。

駅の北側すぐに踏切があります。

相模大野方向です。

上りホームから見た下り快速急行藤沢行き8000形電車です。


2021年4月7日水曜日

島高松駅(大糸線)

 島高松(しまたかまつ)駅です。標高589メートルです。

待合室と乗車証明書発行機用の小さな上屋だけの駅です。

駅を出たところに公衆トイレがあります。

西側を見たところです。

東側の山々にはまだ日が当たっています。

開場記念碑は停車場の開設を祝って設置されたものだそうです。隣の島内駅にもありました。横の花壇がきれいに手入れされています。


この辺りは犀川と奈良井川が合流する手前の中州(中洲)にあります。地名の”島”は、いわゆる川中島が由来の様です。

板張りだったらなかなか恰好の良い待合室ですが、パネル張りでした。


乗ろうと思っていた下り列車の時間よりも前に、駅横の踏切が鳴り始めました。やがて上り特急列車が通過して行きました。

島内駅で交換して来た下り普通列車です。