2021年5月3日月曜日

杉原駅(高山本線)

 杉原(すぎはら)駅です。岐阜県最北端の駅。標高312mです。

高山駅から下り1番列車で来ました。天気も悪く途中なかなか明るくならないので、まともに写真が撮れるか心配でしたが、到着する頃にはなんとか明るくなりました。

駅舎はホームより1段高い場所にあります。

列車が出発して行きました。終点の猪谷まではもう一駅です。

家々は駅舎よりも更に高い場所にあります。

国道360号線は今は宮川の対岸をトンネルで抜けていますが、ここが旧道だった様です。

まだ暗いので街灯が点いています。

木の下見板が生かされた、赤いトタン瓦棒葺き屋根の素晴らしい駅舎です。

同じような角度ですが、手ブレしていると後からショックなので、露出を変えて何枚も撮っておきました。

壁は張り替えられているのだと思いますが、オリジナルの姿が生かされています。

貨物側線跡です。

飛騨古川方向です。地図を見ると左手の木々の向こう側に宮川が流れていますが、駅からでは良くわかりません。

駅舎との位置関係で跨線橋の階段が普通と違う向きに付いています。

猪谷方向はすぐ先でトンネルに入ります。

駅舎は昭和7年築でした。


2019年の1日当りの乗車人員は1名!でした。

名残惜しいですが、そろそろ上り列車の時間です。

もし次に機会があったら、日中のもっと明るい時間帯に来ようと思います。


2021年5月2日日曜日

越後広瀬駅(只見線)初夏 キハ40

2008年の越後広瀬駅です。

小出駅方向を見たところです。

遠くから会津若松行き列車のヘッドライトが近づいて来ました。

1日数回しか見られない貴重な光景です。

午後一番の上り列車は、降りる人も乗る人もいませんでした。

全線再開を待たずに昨年、キハ40は引退してしまいました。

出発して行きました。

見晴らしがよい場所をゆっくりと走って行くので、走り去る気動車がずっと見えます。

500mほど先にある、破間川の支流の和田川の鉄橋を渡ると、やっと見えなくなりました。

駅舎です。

2021年5月1日土曜日

飛騨国府駅(高山本線)

 飛騨国府(ひだこくふ)駅です。標高506mです。

上り高山行き普通列車です。

高山方向です。

下りホーム側に素晴らしい木造駅舎が残っていました。

上りホームに待合室があります。駅舎側のホームとは跨線橋で結ばれています。

1日の乗車人員は25名(2018年)だそうです。

駅正面の道路です。

Wikipediaの画像には駅正面に桜の大木が2本ありましたが、その後、切られた様です。

桜の木は駅舎右側に1本だけ残されています。

2007年に無人駅になったそうです。

駅前は結構広々としています。

駅舎左手に保線用側線があります。古川寄りに南北自由通路がある様です。

入口脇の郵便ポストが良い感じです。

猪谷行き下り普通列車が来ました。