2021年5月9日日曜日

足柄駅(小田急小田原線)

 足柄(あしがら)駅です。隣のマンションの陰になっています。

新宿方の踏切まで歩いて行きました。

留置線長さギリギリで10両編成が停まっています。

新松田方向です。

駅に入りました。

ホームは2面3線です。

跨線橋から小田原方向を見たところです。

ロマンスカーEXEαも待機中です。

小田原方の踏切の向こう側にも留置線があります。以前は画像右手にカーブして分かれて行く日本専売公社小田原工場専用線がありましたが、その貨物輸送が1984年に廃止された際に小田急線の貨物輸送も終了したそうです。

開業時には地名をとって”多古(たこ)駅”とする案もあったそうです。

8000形が来ました。順光でうまく取れるかと思ったら速くて流れちゃいました。

次の駅は小田原です。

すぐ後に通過した上り急行列車も8000形でした。


2021年5月8日土曜日

青梅駅(青梅線)201系電車

2007年の青梅駅です。

青梅-奥多摩間で走っていた4両編成の201系電車が良い感じです。

E233系は既に登場していましたが、201系はこの翌年の2008年2月(四季彩は6月)までの活躍でした。

駅舎側の側線にも4両編成が停まっていました。

背後に見える新緑の緑にオレンジ色の車体が映えます。

この時はまだ、ホーム増設工事は始まっていませんでしたので、72系電車や103系電車が走っていた頃と、さほど雰囲気は変わらない構内風景だったと思います。

2021年5月7日金曜日

東柏崎駅(越後線)

 東柏崎(ひがしかしわざき)駅です。標高10メートルです。

越後線の起点柏崎から1駅目、1.6kmのところにあります。

Wikipediaで検索して、素敵な木造駅舎が残っていると思って来てみましたが、木造でなく軽量鉄骨造りでした。

ホームから駅舎を見たところです。

交換設備がありますが、2番線は使用されていません。架線は存置していますが、復活の可能性は低そうです。

ホームは緩く曲線を描いています。

駅舎内から出口を見たところです。

駅舎手前の植え込みが良い感じです。

駅舎右手に駅の東西を結ぶ屋根付きの歩道橋があります。

新潟方向を見たところです。

駅舎です。

柏崎方向です。

1番線ホームから2番線ホームへの跨線橋が見当たりませんでした。この歩道橋が元々の跨線橋を改造したものかどうか、ちょっと分かりません。

駅東側に直角に伸びる通りです。

押縁下見板の恰好の良い民家がありました。