2021年7月11日日曜日

久ノ浜駅(常磐線)

 久ノ浜(ひさのはま)駅です。1897年開業です。もう30年以上前に常磐線の各駅停車でこの辺りを通った事があるのですが、風光明媚な車窓と「久ノ浜」の駅名はずっと覚えていました。

下り原ノ町行き電車です。


木造駅舎と跨線橋、良い風景です。

跨線橋から仙台方向を見たところです。

いわき方向です。

駅の標高は5.9メートルです。

煉瓦積みの危険品庫です。建物財産標に”M30”と書かれていました。明治30年、120年以上前です。

駅からすぐの久之浜駅前交差点です。駅名は「久ノ浜」、地名は「久之浜」だそうです。遠くに殿上崎が見えます。地理院地図で調べたら、一番高い場所で標高48メートルありました。

2020年3月に無人化されています。

下りホームの待合室です。

いわきから久ノ浜までは、震災後2か月で運転再開されたそうです。

いわき行きの電車が来ました。

車窓から見えた松の木です。その右側遥か遠くに大きな船が見えます。


2021年7月10日土曜日

高麗川-毛呂(八高線)初夏 千代田踏切 キハ110リバイバル色+一般色3両編成

高麗川駅からまもなく毛呂駅に到着する手前にある、第4種の千代田踏切です。

周囲には広大な畑が広がっていますが、休耕地にも見えます。

下り3両編成の高崎行きディーゼルカーが来ました。このリバイバル色は2018年には元の塗色に戻されたそうです。

 毛呂駅はもうすぐです。

左手に駅から近くにある大きな大学病院が見えます。

高麗川方向です。

軽自動車とトラクターは通って良い様です。

 踏切を通る事自体そうですが、ここに辿り着くまでも相当勇気が要りそうです。

線路の間を材木で舗装してあるのは敷板踏切と言うそうです。

2021年7月9日金曜日

穴守稲荷駅(京急空港線)

 穴守稲荷(あなもりいなり)駅です。海抜2mです。

駅前を見たところです。右側にキツネの石像コンちゃんがあります。穴森稲荷神社が衣装作成者を募っており、この時、コンちゃんはマスクをしていました。

駅に向かう道路に鳥居があります。昭和39年大成建設奉納だそうです。

駅前北側を見たところです。

羽田空港寄りは天空橋駅に向かって地下に潜ってゆきます。防水扉が設置されていました。

駅前南側です。

改札を入りました。

ホーム柵が設置されています。

駅のすぐ鎌田寄りを首都高速1号線が通っています。こちら側の隣駅大鳥居も地下駅になっています。