ここから小川町に向かって峠になります。第4種踏切があります。
ナカバヤシの倉庫が見えて来ました。
小川町行きの下り列車が来ました。
上り坂で排煙を吹き上げています。
良い風景です。峠を越えると間もなく小川町です。
次の上り列車をこの辺りで撮るつもりだったのですが、時刻表を見間違えていて、峠の頂上辺りで去って行くディーゼルカーの音だけが聞こえました。
この踏切で先程の小川町行きの折り返しを撮る事にしました。もう暑い中を3時間位歩いているのでフラフラです。
高麗川行きが来ました。
良い感じで撮れました。
明覚と小川町の駅間は8kmですが、もう6km以上歩いたでしょうか。
先程の踏切からひとつ小川町寄りにある踏切です。
明覚で先程の高麗川行きと交換してきた高崎行きが通りました。
相当くたびれて来ましたが、ちょうどよいバス停も見当たりません。遠くに小川町周辺のマンションが見えて来たのでもう少しです。
槻川です。「槻」がケヤキの事だというのは割と最近知りました。
市街までもう少しです。
恰好の良い建物の”二葉旅館”です。”忠七めし”は日本五大名飯のひとつだそうです。
やっと小川町駅に着きました。途中休んだりして3時間40分かかりました。
2021年7月17日土曜日
2021年7月16日金曜日
千鳥町駅(東急池上線)
東急池上線千鳥町(ちどりちょう)駅です。海抜9メートルです。
上り五反田方面行きホーム側の駅舎です。
蒲田方向を見たところです。
駅のすぐ横は踏切です。芝信の看板が印象的です。
蒲田方面行きホーム側の駅舎です。
緑の1000系電車五反田行きです。普通に撮っただけなのですが、昔の図鑑の挿絵の様な画像になりました。
ホーム全体はカーブしています。
五反田行きホームには木造の上屋が残っています。
五反田方向です。
2021年7月15日木曜日
醒ヶ井駅(東海道本線)
醒ヶ井(さめがい)駅です。海抜116メートルです。
上り新快速豊橋行きです。豊橋までは2時間少々かかります。
大垣方向です。伊吹山が見えます。
南側にある駅舎寄りのホームはもう使用されていません。
駅前の様子です。
駅前を通る国道21号線です。こちらの古い家々も中山道醒井宿の一部でしょうか。
駅名は醒ヶ井、町名は醒井だそうです。
駅に戻ります。1番線は貨物列車の待避線として使われているそうで、レール上面が鈍く光っていました。
2・3番ホーム上の待合室です。
ひらがなの”さめがい”の字体がなんとなくユーモラスです。
換気筒の大きな保線車両車庫です。
正面から見ると大きな黒い飾り板が付いていますが、ホーム側から見ると普通の昭和30年代鉄筋駅舎という感じです。
まもなく上り列車が来る時間です。
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