2021年8月11日水曜日

向ヶ丘遊園駅(小田急小田原線)

向ヶ丘遊園駅北口です。

ギャンブレル屋根の駅舎は開業当初からの貴重な建物の様です。

駅前には小田急バスのヤードがあります。

町田寄りの府中街道の陸橋下にて8000系電車です。

千代田線直通向ヶ丘遊園止まりの列車が、上下線の間にある引き上げ線に入って来ました。

折り返し出発待ちです。

府中街道陸橋から駅方向を見たところです。

南口です。

こちらは東急バスと川崎市営バスが走っています。

南口のギャンブレル屋根は北口駅舎を模して後から作られたものの様です。

駅の海抜は21メートルでした。

跨線橋から新宿寄りを見たところです。

町田方向です。

北口駅には大きなマンションが建っていました。

ホームから北口駅舎を見たところです。

東京メトロ16000系電車です。

隣の登戸までは0.6km、上り線2本の3線区間になっています。

東京メトロからの当駅止まりの列車が到着しました。

8000系です。車体がすべて塗装された電車はやはり良い感じです。

2021年8月10日火曜日

等々力駅(東急大井町線)

 等々力(とどろき)駅です。Wikipediaの写真を見て、鉄筋コンクリート駅舎かと思っていましたが、実物は木造の古い駅舎でした。

大井町寄りにある目黒通りの陸橋です。等々力の地名は多摩川対岸の川崎側にもありますが、元々湾曲していた多摩川が直線的に付け替えられた際に分断された名残だそうです。

木造の古い上屋が使われていますが、ホームドア完備です。

ホーム西側の上下線の間に改札口があり、駅の外に出るには、南側も北側も踏切を渡る必要があります。

南側にはレトロ調の商店街がありました。右端に見える踏切が駅出入口です。

出入口の踏切から下りホームを見たところです。

二子玉川方向です。上り列車が見えます。

先程のレトロ調商店街です。

駅西側にある踏切から駅舎を見たところです。事務所部分は2階建てになっていました。

9000系下り列車です。切妻のシンプルな形態が好きですが、今ひとつ馴染めないグラデーション帯です。

名鉄豊川線稲荷前駅を思い出す駅構造です。

駅西側にある用賀中町通りの踏切から南側を見たところです。右手に等々力渓谷があります。

北側です。この場所の標高は27メートルです。

地下化計画があるそうですが、等々力渓谷の湧水への影響を懸念する声から反対が強く、事実上凍結されているそうです。


2021年8月9日月曜日

妙蓮寺駅(東急東横線)

 妙蓮寺(みょうれんじ)駅です。上りホーム側西口駅舎です。私鉄らしい感じの地上駅です。


下りホーム側東口駅舎です。


駅のすぐ横に踏切があります。


横浜方向を見たところです。


駅東側すぐのところに長光山妙蓮寺があります。


駅前商店街です。


辺りは起伏の多い地形で、駅の渋谷寄りは築堤になっています。


駅周辺は海抜21mでした。横浜港から直線距離で2.5km程ですが、結構標高がありました。


東武線からの乗り入れ電車です。


対向2面2線の駅です。


回文ナンバーの東京メトロ10101号車です。まだまだ結構新しいと思っていたところ、調べてみたら登場からもう15年経っていました。

東急の電車が来ました。