2021年8月24日火曜日

神立駅(常磐線)セメントSS・専用線跡

 下り列車で間もなく神立駅に着くところです。

比較的大きなセメントサイロがあります。

住友大阪セメント神立SSです。現役ですが、今はどこの工場からセメントが運ばれてきているのでしょうか。

さて神立駅を過ぎると、車窓右手に専用線跡が現れます。

2km以上続いています。

遠くに燃料タンクらしきものが見えて来ました。

専用線は工場入口の門を過ぎると右にカーブして行きます。

ワイヤーロープ国内最大手の東京製綱の工場でした。

工場には車庫みたいな建物と引込線みたいなものが見えたのですが、良く見るとワイヤーを製造する施設の様です。

田んぼや畑の間を緩くカーブした細い道が通る、良い風景です。


2021年8月23日月曜日

鶴見駅(京浜東北線・鶴見線)

鶴見駅東口です。この辺りの海抜は7mです。

ゴツい鉄骨で組まれた東西自由通路の下をEF210が通過して行きます。

こちらはJRの東口と跨線橋です。

時々この辺りに貨物列車が停まっているなぁと思って改めて調べて見たら、東海道貨物線から品鶴線と高島線が分岐する貨物列車の要衝でした。

京浜東北線大宮方面行き電車です。右手に鶴見線の高架線が見えます。

1・2番線はホームドア取り付けが完了していました。2024年に向けて新型車両によるワンマン・自動運転が検討されているそうです。

西口を出たところです。縦書きの小さな駅名標が付いていました。

大きな歩行者デッキとバスロータリーがあります。

鶴見線の高架線が遠くまで続きます。

こちらの西口駅ビルは鶴見臨海鉄道が建設したものだそうです。

鶴見線の列車が出発して行きました。

交番の向こう側が西口です。

駅構内の跨線橋から見たところです。左端の駅舎下が東海道貨物線下り本線、発着線3本をはさんで、架線柱の右側が貨物線の上り本線です。その右側に東海道本線の上下線があります。

貨物線の発着線は3本共、上下どちらにでも出発出来る様です。

EF65 2081が単機で停車中です。

乗り入れの相鉄電車が通過しました。近くで見ると恰好の良いヨコハマネイビーブルーですが、遠くからだとかなり濃く見えます。

京浜東北線ホームの向こうに到着した鶴見線の電車が見えます。

連絡改札口です。

鶴見線終端部です。

シングルスリップスイッチを上手く使った興味深い線路配線になっています。

左側の駅ビルからホームに繋がる屋根が良い感じです。

横須賀線の下り列車が通りました。

鶴見線の電車が到着します。

扇町行きです。

頭の中で72系電車や101系電車を思い浮かべてみます。

画像検索してみると、3・4番線の線路の間にある乗務員乗降台は40年前の72系さよなら運転の時のままの様です。

2021年8月22日日曜日

高麗川駅(八高線)209系3100番台・キハ110系

 ディーゼルカーが見られる東京から一番近い駅、高麗川駅です。(後から調べたら、関東鉄道取手駅のほうが近いです。)

1933年開業以来の築88年の木造駅舎ですが、2022年新駅舎工事着工が決まったそうです。

新駅舎は2026年供用開始予定だそうです。その頃にはキハ110もGV-E400に置き換えられているかも知れません。

まだまだ活躍している209系3100番台です。

川越に向けて走り去って行きました。

もう使用されていない入換用進路表示機には、×印が付けられています。

雲ひとつない良い天気です。

高麗川終着のディーゼルカーがやって来ました。

折り返し高崎行きになります。