2022年4月26日火曜日

上総川間駅(小湊鐵道)初夏 車窓から

 上総川間駅です。標高33メートルです。

上総牛久から下り列車で間もなく上総川間に着くところです。

ホームは木々に囲まれています。

良い感じの待合室があります。

そのうち一度降りて見たいと思います。

出発しました。

田んぼと丘と民家が良い感じです。

1982年発行の桐原書店「ローカル線をゆく5 関東甲信越 宮脇俊三編・大木茂写真」に掲載されている上総川間駅の写真を見ると、当時、駅周囲の木々は一切なく、田んぼの中にホームと待合室があるだけでした。また当時はキハ200の塗色が今と少し違って、雨樋がオレンジに塗られていた様です。

上総鶴舞に向かいます。


2022年4月25日月曜日

新津運輸区(信越本線・磐越西線)キハ40・47・52

 新津運輸区 2011年です。


検査出たてのキハ47 513です。

奥の方には海外譲渡前のキハ52が留置されていました。

新津からキハ40系が引退して2年経ちました。

キハ40 534です。こちらは後に只見線に転属しました。


EF64-1032です。

2022年4月24日日曜日

子安駅(京急本線)入江川・舟屋

 子安駅です。駅入口は品川寄り山側にあるこの一箇所だけです。海抜5メートルです。

すぐ横に東海道線をオーバーパスする横浜線の鉄橋があります。

東海道線をくぐる地下歩道の入口です。

駅前にあるおそば屋さんと狭い路地です。

駅前すぐの踏切です。エアポート急行逗子・葉山行きです。

子安駅のホームは2面4線です。

駅から100メートルも歩かずに第一京浜に出ます。交差点の名前にある”京浜子安駅”は昔の駅名だそうです。

子安にちょっと古い町並みがあるらしい事は知っていましたが、NHK小さな旅で運河沿いの町並みを見たのを機に、訪れて見る事にしました。交差点の先の路地を真っ直ぐ進みます。

突き当りに小さな建物が並んでいました。舟屋の道路側の様です。

常盤橋から見た風景です。

運河に見えますが、地図で確かめると入江川という河川の様です。

首都高速の下に小さな引き上げ船台がありました。

常盤橋の先に高島線の踏切があります。

東高島方向を見たところです。

倉田踏切という名前でした。

さて戻って入江川沿いの道を歩きます。舟屋の合間から高島線の鉄橋が見えます。

立派な石積みの倉と瓦屋根の民家がありました。

舟屋が続きます。

次の富士見橋に出ました。

橋のたもとにある福本稲荷神社です。

橋の上から見た風景です。

また橋を渡って高島線の踏切まで歩いて行きました。右手にマツダの研究所があります。

鶴見方向です。

東高島方向です。

海岸通踏切という名前でした。タイミング良く貨物列車が来ないかなぁ、と思いましたが、そういつもいつも運良くは来ませんでした。