2022年5月5日木曜日

大多喜(いすみ鉄道)城下町散歩

 国道297号線大多喜街道から市街地に向かう途中で夷隅川を渡る外廻橋(とめぐりはし)です。大柄なワーレントラス橋ですが、ネットを見ても橋の名前がなかなかわかりませんでしたが、Googlemapsのストリートビューでやっと、欄干に書かれたひらがなの名前を見る事が出来ました。遠くの丘に大多喜城が見えます。

夷隅川です。調べて見ると夷隅川の源は、勝浦市西部にある、おせんころがしの崖の北、海岸線から丘陵を越えてわずか1km程の場所でした。そこから内陸部を68km蛇行し、いすみ市岬町、外房線長者町駅の東側で太平洋に流れ出ます。


突き当りの桜台交差点を左に曲がります。正面は久保田園茶店です。

道なりにクランク状に進むと豊乃鶴酒造(国登録有形文化財)があります。

隣にある津知家(お菓子屋さん)です。

左に曲がって少し行ったところにある大屋旅館(国登録有形文化財)です。

その向かいにある三河屋呉服店。

元来た道を戻って城下町通りを進みます。

商い資料館です。

博美堂。かわいらしい建物ですが、何屋さんか分かりませんでした。

とんかつ亭有家

釜屋土蔵造り商家(見学可能)

歩いて来た城下町通りを振り返って見たところです。

伊勢幸(酒屋)(国登録有形文化財)

渡辺家住宅。こちらは国指定「重要文化財」なのでちょっと特別です。1849年築。昭和44年に重要文化財に指定されたそうです。

手前:奈美喜手房(毛糸)大多喜活版所(高師邸)

ここらでセブンイレブンの角を曲がり、大手通りを駅に向かいました。こちらは寿司屋さんですが閉業された様です。もう駅はすぐそばです。

2022年5月4日水曜日

駿河小山駅(御殿場線)

 駿河小山(するがおやま)駅です。標高254メートルです。ここから御殿場駅まではまだあと200メートル程登って行きます。

下り沼津行き普通列車です。

1面2線のホーム北側には保線車両用の側線がありました。

古い跨線橋の先にちょっとだけ近代的(昭和30年代風?)な駅舎があります。

跨線橋から国府津方向を見たところです。

御殿場方向です。側線跡が残っていますが、貨物扱いは1973年に廃止されたそうです。

駅を降りると御殿場方に良い感じの町並みがありそうなので、少し散歩してみました。

商店が並びます。

”近代建築”という感じです。

駅方向を振り返って見たところです。

なんとなく良い感じの商店が続きます。

医院風の建物です。

でもさすがにもう営業していないお店も多い様です。


御殿場線を渡る踏切の手前で遠くに富士山が見えました。

この踏切から更に進むと市街地と小山町役場があります。御殿場方です。

駿河小山駅方向です。

この辺りで駅に戻る事にしました。

左手に見える自動車修理工場が良い感じです。

今も営業している店も見受けられますが、昔はもっと賑やかだったのでしょう。

駅に戻って来ました。

すぐ近くを東名高速が走っています。小さなスナックがあります。

見た事のない、スカ色の72系電車4両編成を思い浮かべてしまいます。

下り御殿場行き電車です。

上り国府津行きと交換です。


2022年5月3日火曜日

毛呂-越生(八高線)唐沢坂戸踏切

 東武越生線の武州唐沢駅に近い、八高線の唐沢坂戸踏切です。

毛呂駅方向です。周囲は住宅街になっています。

越生方向です。およそ400メートル位先から越生に向かっては東武線と並走します。

上り高麗川行きの列車が来ました。

走り去って行きました。毛呂駅までは約1.2km程です。