2022年5月25日水曜日

群馬藤岡-寄居(八高線)車窓

 夕方の八高線高麗川行き列車が、群馬藤岡を発車してまもなくの車窓左手です。


群馬藤岡から南に向かっていた列車は、一旦右に大きくカーブしながら神流川の鉄橋に向かいます。辺りには田んぼが広がっています。

電線にとまっているカラスがたまたま写っていました。

神流川を渡ります。台風で一部の橋脚がずれて復旧に1か月半程かかったのは、2019年の事でした。

神流川を渡ってすぐです。こちらは田植え直後の様です。間もなく丹荘駅です。

児玉駅を過ぎて松久駅に向かう途中、利根川水系の小山川(こやま)を渡ります。この時は水の流れが殆ど見えませんでした。

もうすぐ松久駅です。田んぼの中を背の高い送電線が通っています。

用土駅を過ぎて寄居に向かいます。水の張られた田んぼと背後の竹林が良い感じです。

間もなく寄居駅です。今まで南南東に進んでいた線路は少し左にカーブして、南南西に向きを変えます。更にこの先で大きくカーブすると寄居駅では列車はほぼ西向きになります。

寄居駅を過ぎて今度は南側にほぼ90度向きを変え、荒川の鉄橋を渡ります。

更に右にカーブすると寄居駅を出た時から180度近く向きを変えています。この後は再び左にカーブしながら折原駅に向かって上り坂になります。

2022年5月24日火曜日

江ノ島駅(江ノ島電鉄)

 江ノ島駅です。標高4.5メートルです。

鎌倉方にある側線です。

鎌倉行き電車です。

交換の藤沢行き電車が来ました。

4両編成の鎌倉方2両は305編成でした。

構内踏切があります。

出発して行きました。

藤沢方の踏切から駅構内を見たところです。

藤沢方向です。

鎌倉行きホーム側の出入口は本屋をそのまま小さくした様なデザインです。この後、駅舎脇の道を通って腰越駅に向かいました。画面の左手、ほんの100メートルも行かないところに湘南モノレールの駅があった事は、帰ってから地図を見るまで気付きませんでした。


2022年5月23日月曜日

江ノ島-腰越(江ノ島電鉄)一駅散歩

 江ノ島駅鎌倉方面行きホームの脇の道を歩いて国道467号線に出ます。国道467号線はここから右に大きく曲がって、350メートル程先で国道134号線に合流します。

右から走ってくる線路の先に江ノ島駅構内が見えます。

江ノ電はここから腰越駅まで併用軌道になります。

江ノ電もなかのお店がありました。後から調べてみると、アーケードの上にはパンタグラフも飾られていた様です。

腰越に向かって歩いて行きます。

モダンな造りの写真館があります。その脇の輪業店も良い感じです。

電車に乗っては何度も通った事がありますが、歩いたのは初めてです。

鉄道模型で再現してみたくなる様な風景です。

歩いてきた方向を振り返って見たところです。旅館があります。

電車で通り過ぎるとあっという間な気がしますが、歩いてみると意外と距離がある感じです。

神戸(ごうど)橋です。

下を流れるのは神戸川です。河口側に見えるのは国道134号線腰越橋と江ノ島です。

併用軌道の終点、腰越駅です。江ノ島駅との駅間は0.6kmでした。