夕方の八高線高麗川行き列車が、群馬藤岡を発車してまもなくの車窓左手です。
電線にとまっているカラスがたまたま写っていました。
神流川を渡ります。台風で一部の橋脚がずれて復旧に1か月半程かかったのは、2019年の事でした。
児玉駅を過ぎて松久駅に向かう途中、利根川水系の小山川(こやま)を渡ります。この時は水の流れが殆ど見えませんでした。
夕方の八高線高麗川行き列車が、群馬藤岡を発車してまもなくの車窓左手です。
江ノ島駅です。標高4.5メートルです。
鎌倉方にある側線です。
鎌倉行き電車です。
交換の藤沢行き電車が来ました。
4両編成の鎌倉方2両は305編成でした。
構内踏切があります。
出発して行きました。藤沢方の踏切から駅構内を見たところです。
藤沢方向です。
鎌倉行きホーム側の出入口は本屋をそのまま小さくした様なデザインです。この後、駅舎脇の道を通って腰越駅に向かいました。画面の左手、ほんの100メートルも行かないところに湘南モノレールの駅があった事は、帰ってから地図を見るまで気付きませんでした。
江ノ島駅鎌倉方面行きホームの脇の道を歩いて国道467号線に出ます。国道467号線はここから右に大きく曲がって、350メートル程先で国道134号線に合流します。
右から走ってくる線路の先に江ノ島駅構内が見えます。
江ノ電はここから腰越駅まで併用軌道になります。
江ノ電もなかのお店がありました。後から調べてみると、アーケードの上にはパンタグラフも飾られていた様です。
腰越に向かって歩いて行きます。
モダンな造りの写真館があります。その脇の輪業店も良い感じです。
電車に乗っては何度も通った事がありますが、歩いたのは初めてです。
鉄道模型で再現してみたくなる様な風景です。
歩いてきた方向を振り返って見たところです。旅館があります。
電車で通り過ぎるとあっという間な気がしますが、歩いてみると意外と距離がある感じです。
神戸(ごうど)橋です。
下を流れるのは神戸川です。河口側に見えるのは国道134号線腰越橋と江ノ島です。
併用軌道の終点、腰越駅です。江ノ島駅との駅間は0.6kmでした。