七里ヶ浜駅です。
駅東側を流れる行合川です。
僅か0.7km程の川です。
305編成鎌倉行きです。
走り去って行きました。
鉄橋部分の線路が良い感じです。
海岸までは200メートル程です。
駅は標高10メートル位のところにあります。海沿いを走ってきた線路は七里ヶ浜駅前後だけ山側に入り込んでいますが、きっと地形の関係なのでしょう。
湧水や鎌倉市の七里ヶ浜浄化センターからの処理水が水源で、水質は良好だそうです。
七里ヶ浜駅です。
駅東側を流れる行合川です。
僅か0.7km程の川です。
305編成鎌倉行きです。
走り去って行きました。
鉄橋部分の線路が良い感じです。
海岸までは200メートル程です。
駅は標高10メートル位のところにあります。海沿いを走ってきた線路は七里ヶ浜駅前後だけ山側に入り込んでいますが、きっと地形の関係なのでしょう。
湧水や鎌倉市の七里ヶ浜浄化センターからの処理水が水源で、水質は良好だそうです。
児玉駅です。町中に古い建物が残っているらしいので、散歩してみました。
下り高崎行き列車です。
上り高麗川行きが出発して行きました。レール周りに雑草が生えています。
駅前の建物には真砂食堂と書かれていますが、もうやっていなそうです。
良い雰囲気の八百屋さんがあります。
こちらは奥の石積みの倉庫が良い感じです。
洋服屋さんです。
国道462号線児玉駅入口交差点です。土蔵造りの建物です。
あちらこちらに古い建物があります。
道の向こうに山が見える、良い風景です。
旅館です。
大きな木造のこちらは何の建物でしょうか。
駅に戻って来ました。
保線車両上屋です。
コンクリートに枕木が埋め込まれた昔の車止めが残っています。
上り高麗川行き列車が来ました。
下り高崎行き列車です。
高崎方向を見たところです。
以前から一度行ってみようと思っていた横浜市電保存館です。帰ってきてからネットで調べて見ると、非常に詳しい解説やたくさんの貴重な画像を拝見する事が出来ました。
市電保存館入口にある”しでんほーる”です。
保存館のすぐ横は市営バス滝頭営業所です。
集合住宅の1階部分が保存館になっています。
500型 523号車
1928年製。登場時の塗色を復元しているそうです。展示してある車両はさまざまな時期の塗装が再現されています。個人的には晩年のクリーム色に青帯の姿が好きです。(523号車のその姿はネット上で拝見する事が出来ました。)
車内も美しく整備されています。
単台車です。500型は1969年まで活躍したそうです。
1000型 1007号車
保存されている中で一番気に入った車両です。
1000型は1928年に製造され、1970年に廃車となったそうです。
車内も良い感じです。
台車です。軸箱に1000という文字が見えます。
1100型 1104号車
こちらも良い感じですが、オデコの”ワンマン表示器”がちょっと気になります。1936年製で1972年の全廃まで使われたそうです。
車内です。
台車です。