2023年3月8日水曜日

根岸駅(根岸線)タンク列車・コンテナ列車

 根岸駅です。ENEOS根岸製油所専用線と神奈川臨海鉄道本牧線が接続し、車扱いの貨物取扱量とタンク車の出荷数量は日本一だそうです。

首都高速湾岸線の向こう側に広がる製油所専用線の構内に大量のタンク車が見えました。

EH200牽引の坂城行きが出発して行きます。坂城まで1日3往復のタンク列車が走っています。

しばらくすると新鶴見からのEF210単機回送が到着しました。

発着線磯子寄りの位置で一旦停車します。2018年から採用されている新塗装です。

そして入換標識灯を点けると反対側に走って行きました。

神奈川臨海鉄道本牧線の左側発着線に入ります。

まもなく本牧線の右側発着線からコンテナ列車がやってきました。

横浜本牧駅から来たDD5519牽引の列車です。

なかなか見る機会も少なくなった貴重なディーゼル機関車です。

DD5519はコンテナ列車を切り離すと一旦磯子寄りに引き上げ、隣の発着線を通って反対側に向かいます。

先程単機回送されてきたEF210が、既にコンテナ列車の反対側に連結されていました。

DD5519は本牧線の発着線に向かいます。

右側発着線の手前側に待機線がある様です。

EF210が牽くコンテナ列車が東京貨物ターミナルに向かって出発して行きました。1時間程の間にタンク列車やコンテナ列車が次々と発着する姿を見る事が出来ました。

遠くの専用線構内に見えたのは若番のタキ1000-10でした。

参考:Wikipedia/デンチュウの鉄道ページ/配線略図net

2023年3月7日火曜日

明覚-小川町(八高線)乙女開渠

 小川町駅東側にある東上線の築堤をくぐる道路です。

通り過ぎてから振り返って見たところです。橋脚はレンガ積みです。

その先に八高線の築堤があります。

反対側から見たところです。

橋梁ではなく開渠です。

小川町駅を発車した、上り高麗川行きのディーゼルカーがやって来ました。

東上線との立体交差に向かって勾配を登って行きます。




2023年3月6日月曜日

天竜川駅(東海道本線)

 天竜川(てんりゅうがわ)駅北口です。2016年に仮駅舎化され、2017年に今の橋上駅舎が出来ました。

EF210牽引の上り貨物列車が通り過ぎます。

自由通路からEF65牽引の下り貨物列車が見えましたが、ものの見事に架線ビームに被ってしまいました。

EF65-2087

南口です。

保線車両置き場がありました。1993年までは貨物列車の発着があったそうです。ネット上で画像を見る事が出来ます。

改札口を入って浜松方向を見たところです。

上り線側にも保線車両用側線がありました。この先、天竜川までは1.3km程です。

上り沼津行き電車です。

クモハ211-6003