2023年5月16日火曜日

北綾瀬駅(東京メトロ千代田線 北綾瀬支線)

 千代田線C20北綾瀬(きたあやせ)駅です。環七通り沿いの入り口です。

1969年12月綾瀬車両基地の信号所として開設され、1979年12月に駅が開業しました。

2021年から高架下商業施設が開業したそうです。

こちらは綾瀬駅です。E233系2000番台です。

北綾瀬行きは亀有駅寄りの切欠きホームから出発する3両編成だと思っていたら、2019年3月から北綾瀬駅ホームが10両編成分に延長され、本線からの直通列車も走る様になったそうです。

綾瀬から北綾瀬までは2.1kmあります。

北綾瀬駅に近づきます。

カーブ途中に渡り線があります。

到着しました。

ホーム終端部から車両基地方向を見たところです。300メートル程先から約700メートルにわたって車両基地が続きます。

環七外回り方向です。

内回り方向です。


2023年5月15日月曜日

清滝駅(高尾登山鉄道)

 清滝(きよたき)駅、標高201メートルです。

路線延長1.0km、高低差271m 最急勾配608‰(31度18分)は日本一の急勾配だそうです。途中、軌道がやや谷型勾配の場合にケーブルが滑車から外れないのが不思議なのですが、ネットでちょっと調べてもどうしてか分かりませんでした。

現在の車両は2008年に導入された4代目で、写真のあおば号と色違いのもみじ号があります。ホームの木製の上屋が良い感じです。

ちなみに最緩勾配は105‰だそうです。

駅名は「清滝」ですが、駅正面入り口には「高尾山」と大きく書かれています。

出入口付近から正面を見たところです。

恰好の良いお店が正面にあります。

おそば屋さんです。

とろろそばと柿料理等があって、お店の中を突き抜ける柿の木があるというので写真を見直したら、確かに手前側の屋根から突き出ている様に見える、大きな木があります。

おそば屋さんの前から清滝駅方向を見たところです。

150メートル程先にある国道20号線甲州街道の高尾山入口交差点から薬王院に向かう途中、男坂と女坂が分かれて再び交わる権現茶屋前までの2.9kmが、都道189号高尾山線です。


2023年5月14日日曜日

八王子駅(横浜線)相模線直通 E131系電車

 2021年12月、相模線電車八王子乗り入れ廃止3か月程前の八王子駅横浜線ホームです。鉄道ファンの少年がスマホで凝ったアングルから写真を撮っていました。

1991年の相模線電化から八王子乗り入れが開始され、約30年続いたそうです。利用者が増えている横浜線の列車間隔が開いてしまう事が直通運転廃止の理由とされた様ですが、相模線列車がワンマン運転を開始するので横浜線に乗り入れ出来なくなった、という事だと思います。

国鉄民営化直前の1987年3月にキハ35が青梅観梅号として茅ヶ崎から相模線、横浜線、八高線を経由して青梅線の日向和田まで走ったそうですが、今から考えると夢の様な話です。

直通運転は朝夕3往復ずつでした。2021年11月18日に営業運転を開始したE131系ですが、八王子駅乗り入れは翌2022年のダイヤ改正前日3月11日までの短い期間でした。