2023年6月3日土曜日

戸田駅(埼京線)

 埼京線戸田(とだ)駅です。1985年に埼京線が開業し、戸田市には”戸田公園”、”戸田”、”北戸田”の3駅が出来ました。当時7万7千人だった戸田市の人口は、2023年5月現在で14万2千人まで増えています。

埼京線のE233系7000番台は2013年の登場から10年経ちました。

並走する新幹線の最高速度は半径1000メートル以下の曲線が多く、110km/hに抑えられていましたが、騒音対策を主とした工事が完成した2021年春から130km/hに引き上げられています。

北戸田方向から上り電車がやってきました。確かに線路が大きくカーブしています。

りんかい線70-000形です。読み方は「ななじゅうのぜろぜろぜろ」でなくて、「ななまんがた」だそうです。たった今まで知りませんでした。

1995年から2004年に製造された、そこそこ古いがまだそれほどでも、という感じの車両です。ネットを見ていたら、西武が導入を予定している他社中古車両サステナの可能性あり、だそうです。


2023年6月2日金曜日

つつじヶ丘駅(京王線)京王バスL31310復刻塗装車

 京王バス東株式会社所属L31310復刻塗装車です。京王バスの復刻塗装は何種類か見た事がありますが、このタイプのカラーリングは初めて見ました。現行の西東京バスの塗色とそっくりですが、白線の下にオレンジの横線、裾のオレンジに白い横線が何本も入っています。

2013年に導入された三菱ふそうエアロスター31301から31311の11台は、京王電車・バス100周年を記念して何通りかの復刻塗装で登場したそうで、これはその中の1台です。当時、京王れーるランドで発売された、バスコレクションの復刻デザイン5台セットにも入っていました。京王帝都の文字は古印体(こいんたい)というのでしょうか、ちょっとおどろおどろしい感じの字体です。

京王バスインフォメーションというHPでとても詳しく解説されていますが、車番先頭の”L”は調布営業所、次の”3”は三菱ふそう、その次の”13”は導入年(2013年)の事だそうです。同HPは俄かバスファンには十分以上な情報量でした。

神代植物公園・深大寺行きです。


2023年6月1日木曜日

高麗川駅(八高線・川越線)建て替え工事スタート

 高麗川駅の新駅舎・東西自由通路整備が2023年2月に始まりました。現在の駅舎の正面から見て右側に仮駅舎の設置工事が始まっています。

現場に掲示されていた完成予想図は、従来公表されていたものと少しデザインが変更されていました。約3年の工期で2026年3月完成予定です。

現駅舎はおそらく1933年の開業時からのものと思われますが、2023年7月末まで使用され、8月に解体されるそうです。