越後線の新潟駅から3駅目の青山駅です。海抜17mです。
E129系電車です。201系や119系の様に黒い部分が凹んでいるのだと思っていたら実は逆で、白い部分よりも出っ張っています。写真ではなかなか分かりません。
出発して行きました。
割と好きな四角い建物ですが、窓が随分大きくて、駅というよりも床屋さんか何かの様です。
ホームは道路よりも高いところにあります。
駅前は広場と呼べるほどのスペースはありませんでした。
駅からすぐの踏切から新潟方向を見たところです。
ごくごく普通の住宅街です。
新潟色の115系が通りました。
天気がいまいちなのでパッとしません。
ホームの様子です。
除雪機ではないかと思います。
2019年10月27日日曜日
寄居駅(秩父鉄道)C58363・デキ201
寄居駅です。C58363です。2017年です。
ゆっくりとホームに入って来ました。最後尾に電気機関車がぶら下がっています。
現役の蒸気機関車はやはり魅力があります。
結構煙を吐いていました。
勢いよくドレンを吹き出しました。
出発です。
この時は客車にはお客さんが乗っていない様な感じでした。
回送列車だったのでしょうか。
デキ201ですが、よく見るとものすごい台車を履いています。Wikipediaには「L型軸梁式という他例を見ない野心的な台車」だったと書いてありました。デキ200形3両にしか採用されなかったそうです。
仲間のデキ202と203は2000年に三岐鉄道に譲渡された後、2011年に廃車されたそうです。という事はデキ201はこの台車を付けた唯一無二の機関車という事の様です。
走り去って行きました。
ゆっくりとホームに入って来ました。最後尾に電気機関車がぶら下がっています。
現役の蒸気機関車はやはり魅力があります。
結構煙を吐いていました。
勢いよくドレンを吹き出しました。
出発です。
この時は客車にはお客さんが乗っていない様な感じでした。
回送列車だったのでしょうか。
デキ201ですが、よく見るとものすごい台車を履いています。Wikipediaには「L型軸梁式という他例を見ない野心的な台車」だったと書いてありました。デキ200形3両にしか採用されなかったそうです。
仲間のデキ202と203は2000年に三岐鉄道に譲渡された後、2011年に廃車されたそうです。という事はデキ201はこの台車を付けた唯一無二の機関車という事の様です。
走り去って行きました。
新津駅(磐越西線)C57180 SLばんえつ物語 試運転
新津駅にてC57180です。
新潟からのディーゼルカーで間もなく新津駅に着くところで、ターンテーブルや車両基地を見ようと右側の窓を見ているとC57が煙を吐きながら停まっているのが見えました。
やがて単機で停まっていたEF64-1001の向こう側から黒い煙が見えて来ました。間違いありません。
C57180が見えました。
間もなくEF64-1001は出発して行きました。
おそらくこの後、ばんえつ物語客車に連結でしょう。
C57180は静かに滑る様に動き始めました。
一旦長岡側に引き上げるとバックで戻ってきて、ばんえつ物語客車に連結しました。
この日ここでC57180が見られると思っていなかったので超ラッキーです。
運転台をアップで撮っておきました。
1両目の客車です。
2両目から後ろです。結構長い7両編成です。
客車を牽いて再び長岡寄りに引き上げて行きました。
磐越西線にそれほどの急こう配はなさそうですが、C57は結構力があるのでしょう。
そして推進運転で3番ホームに入線して来ました。
炭水車の後ろの部分も撮っておきました。
こんなに近くから見る事が出来て、他に写真を撮っている人は1~2名しかいませんでしたので、いろいろ撮っておきました。
ボイラーの銘板です。昭和33年製の様です。
”貴婦人”とかいう俗っぽい呼び名も実物を間近に見るとなんとなく納得してしまいます。
何か理由があってやっているのでしょうが、ものすごい勢いで煙を真上に吹き上げました。
連結器周りも撮っておきました。スノープラウはATS車上子を見えなくする為に周年取り付けているとインターネットに出ていました。連結器の上に”C57180”と書いてありました。間違えようがないという気がしますが、良い感じです。
今年度一杯で引退するキハ47が横を通り過ぎました。
動輪周りです。静態保存の機関車とは全く迫力が違います。
火室周りも撮っておきました。
蒸気機関車はあまり詳しくないのでなんとなく撮っているだけですが、良い感じです。
隣のホームからです。
跨線橋の上からです。ところでさっきから全然お客さんの影も見当たらないので、今日はやはり試運転の様です。
改札を出てしばらく行くと丁度出発して行くところでした。
何かもったいない気もしますが、営業運転の際になにかあってはいけないので、試運転もきっと会津若松まで往復してくるのでしょう。
新潟からのディーゼルカーで間もなく新津駅に着くところで、ターンテーブルや車両基地を見ようと右側の窓を見ているとC57が煙を吐きながら停まっているのが見えました。
やがて単機で停まっていたEF64-1001の向こう側から黒い煙が見えて来ました。間違いありません。
C57180が見えました。
間もなくEF64-1001は出発して行きました。
おそらくこの後、ばんえつ物語客車に連結でしょう。
C57180は静かに滑る様に動き始めました。
一旦長岡側に引き上げるとバックで戻ってきて、ばんえつ物語客車に連結しました。
運転台をアップで撮っておきました。
1両目の客車です。
2両目から後ろです。結構長い7両編成です。
客車を牽いて再び長岡寄りに引き上げて行きました。
磐越西線にそれほどの急こう配はなさそうですが、C57は結構力があるのでしょう。
そして推進運転で3番ホームに入線して来ました。
炭水車の後ろの部分も撮っておきました。
こんなに近くから見る事が出来て、他に写真を撮っている人は1~2名しかいませんでしたので、いろいろ撮っておきました。
ボイラーの銘板です。昭和33年製の様です。
”貴婦人”とかいう俗っぽい呼び名も実物を間近に見るとなんとなく納得してしまいます。
何か理由があってやっているのでしょうが、ものすごい勢いで煙を真上に吹き上げました。
連結器周りも撮っておきました。スノープラウはATS車上子を見えなくする為に周年取り付けているとインターネットに出ていました。連結器の上に”C57180”と書いてありました。間違えようがないという気がしますが、良い感じです。
今年度一杯で引退するキハ47が横を通り過ぎました。
動輪周りです。静態保存の機関車とは全く迫力が違います。
火室周りも撮っておきました。
蒸気機関車はあまり詳しくないのでなんとなく撮っているだけですが、良い感じです。
隣のホームからです。
跨線橋の上からです。ところでさっきから全然お客さんの影も見当たらないので、今日はやはり試運転の様です。
改札を出てしばらく行くと丁度出発して行くところでした。
何かもったいない気もしますが、営業運転の際になにかあってはいけないので、試運転もきっと会津若松まで往復してくるのでしょう。
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