2020年7月4日土曜日

小川町駅(八高線)八高線ホーム

JR八高線の小川町駅です。寄居方向を見たところです。

高麗川方向です。東武鉄道の管理駅でJRの駅舎はありませんが、とても良い感じの構内配線です。

駅の外から見たところです。良い感じの古い待合室があります。

寄居方向です。

上り列車が来ました。

八高線の気動車は普段は2両編成です。

古い跨線橋にエレベーターが取り付けられています。

上り列車が停まっているのは8番線です。東武線のホームは1~4番線までなので、5、6番線ホームはありません。

列車が出発しました。

出発するとすぐに上り坂になります。

徐々に築堤を登って行きます。

この後、右に曲がって東武線をオーバーパスします。

夕方です。

7番線は普段、下り高崎行きのホームですが、この時は小川町折り返しの上り高麗川行き列車が停車中でした。

キハ110x2両編成です。

跨線橋から見たところです。

高崎方面から来て跨線橋途中にある乗換用ICカードリーダーにタッチせずに東武線の駅改札口を出たところ、高額引き落としをされた事がありました。その時は何が起きたかわからずに駅員さんに申し出る事が出来ませんでした...、といつまでも根に持っています...。(インターネットで調べると、JRで中野まで行き東京メトロ経由で和光市から東武線に乗り換える経路で精算されるそうです。)

そろそろ東秩父の山の向こうに日が沈みます。

2020年7月2日木曜日

美濃太田駅(高山本線・太多線)

美濃太田駅です。現在の駅舎に建て替えられたのは1998年だそうです。

高山線下り列車で間もなく美濃太田駅に到着するところです。

3番線に下りワイドビューひだが来ました。

後から良く見ると、高山線を走る気動車が一堂に会しているのを発見してちょっとうれしい感じです。
左からキハ25 0番台、キハ85、キハ25 1000番台、キハ75
 駅北側から見た2番線の上りひだ号です。

4番線のキハ25 0番台です。

跨線橋から見たところです。

長良川鉄道のディーゼルカーが到着するところです。ちなみに一番右側、長良川鉄道の外側の線路はJRのもので、遠くにある転車台まで繋がっていました。

高山寄りにキハ25が留置されていました。

1・2番ホーム高山寄りから駅舎を見たところです。

保線車両基地があります。

下りワイドビューひだ号が来ました。

こちらは両側貫通型の4両編成でした。

1・2番ホームは余り広くありません。

岐阜方向です。美濃太田駅周辺は標高68mでした。

長良川鉄道とJRの線路の接続は2006年に切られてしまったそうです。

キハ25 1000番台です。

こちらは新車から間もない頃の姿ですが、橋上駅舎の下はなかなか写真が撮りづらいです。

飛騨金山行きです。

高山方向から上り特急が到着するところです。

2020年6月30日火曜日

久々野駅(高山本線)

飛騨一ノ宮駅から久々野に向かいます。

宮川と飛騨川、日本海側と太平洋側の分水嶺を貫く宮トンネルに向けて、カーブしながら築堤を登って行きます。

久々野駅に着きました。標高673mあります。地図をみると町並みの向こう側を飛騨川が流れています。

堂之上(どうのそら)遺跡という縄文時代の集落跡があるそうです。

特急列車の交換待ちだったので、駅を出て駅舎を見る余裕はありませんでした。

交換の特急ひだが出発して行きました。

普通列車の最後部から見たところです。

飛騨川沿いの車窓です。