新井薬師-沼袋間の桜で有名な踏切に行って見た時の写真です。
道路の名前は中野通り、踏切は新井薬師前第2踏切というそうです。
腕もカメラもしょぼいので大した写真は撮れませんが、立派な桜並木です。
黄色い電車を期待したのですが、そうそう黄色ばかり来ません。20000系でした。
今度はレジェンドブルーの20000系です。
10000系も桜並木にはあまり映えません。今はもう走っていないプラチナエクスプレスラッピング車です。
中野寄りの歩道橋上からです。歩道橋上には何人もカメラマンの方々がいました。
中野駅方向です。その昔、この中野通りをアンダーパスにして新宿線と立体交差にする計画があったそうですが、この桜並木が失われるので話が進まなかったそうです。
左手に見える新井小学校は近くの上高田小学校と合併して令和小学校になり、新しい校舎の建設工事が進んでいます。写真の校舎は取り壊されてもうありません。
満開の桜を背景に黄色い電車はやはり絵になります。
新宿線地下化の完成は2027年の予定だそうなので、まだもう少しの間、桜並木の中を黄色い電車の走る風景を楽しむ事が出来そうですが、工事が進んで西武線の踏切周辺の様子が変わって来るかも知れません。
2021年3月19日金曜日
2021年3月18日木曜日
西部遊園地-武蔵大和(西武多摩湖線)新101系赤電色
新101系赤電色の西武遊園地行きが来ました。ステンレスドアが朝日を反射して光っています。
間もなく終点西武遊園地駅です。オリジナルの101系よりも新101系の方が好みなのですが、赤電色もなかなか良く似合っています。
西武遊園地駅から折り返して来た国分寺行きです。あと5メートル進んだ場所だったら良かったのですが、1両目が全部入らずに、最後尾が電柱に隠れてしまいました。そしてその後間もなく、多摩湖線の4扉車が完了し、これがここで撮る赤電色の最後になりました。
ところが、「ありがとう多摩湖線ラストランWEEK」で再び、赤電色が走ることを知り、再び撮りに行きました。あと2-3メートル手前だったら電柱の影がかからなかったのですが...。
2021年3月17日水曜日
掛川駅(東海道本線・天浜線)
掛川駅です。耐震化の為の建て替えに際して、掛川市の負担と市民からの寄付で元の木造駅舎の外観を再現して作られた駅舎です。おそらく木造だと思います。
1940年に建てられた元々の駅舎を2013年に一旦解体した上で、一部の材料を再利用して2014年に新たに建てられたものだそうです。
日中の上り列車は2番線から発車しますが、朝の7時台の上り列車はすべて1番線から発車します。ホームの混雑を避けるためでしょうか。
構内外れにキヤ97定尺レール用が停まっていました。
EF210牽引の上り貨物列車です。
北口駅舎をホームから見たところです。
沼津行き上り列車です。掛川から沼津までは1時間50分位かかります。
駅周辺の海抜は28mでした。
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通過して行きました。
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